いい会社、いい文化

20190513_095607昨日は午後8時に自宅に戻り、今日の午前8時の電車に乗るまでに、ハガキ40枚と芝刈りをしなくてはなりませんでした。

今、横浜CL(建設的な生き方)を学ぶ会に向けて新幹線に乗ったところですが、さすがに疲れました!

でも、やる予定のことを何とかやり切って、今日もいい日です!

ある会社に行った時に、若手社員たちと話をしていると「私の会社の管理職は、社長の前では『ハイ!ハイ!』と言っておきながら、私たちには『そんなことやらなくていいよ!』と言っています。

そんな体質なので、せっかく入った社員が嫌になってどんどん辞めていてしまいます。会社を良くするにはどうしたら良いのでしょうか?」という質問がありました。

そこで私は、みんなで私のブログにコメントを書くように伝えました。

ところが、なかなかコメントを書いてくれません。

そこで、どうしたのか聞いてみたら、ある社員さんが『コメントを書くのは強制ですか?』と聞いてきたのです。

皆さんなら、この質問にどのよう答えるでしょうか?

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私なら「君は『管理職の人たちは社長に言われたことをやらない』と言っていたけれど、君も同じじゃないかなぁ?

管理職の人たちも、やりたくなかったんだと思うよ。

でもね、そう言ってみんなでやってみなかったら、そのやり方が良いかどうかもわからないんだよ。

君も『いい会社にしたい!』と言っていたのだから、やってみてもいいんじゃないかな?

何が正しいかの前に、足並みが揃うことがいい会社の第一条件だと思うのです。

もうひとつ言うと、いい会社は強制やルールでは作れません。

ルールや強制ではなく、お互いがお互いのことを大切に思って行動するのがいい会社だと思うのです。

例えば、お母さんが忙しい日に、子供に食器洗いをお願いしたとしましょう。

その時に子供が「それは強制ですか?」とか「今日は私の当番じゃないから嫌だ!」とか「食器を洗ったらいくらくれる?」と言ったらどうでしょう?

私は、自分の子にそういう子になってほしくないし、そういう家庭にしたいと思いません。

いい組織(いい家庭)というのは、互いが互いのことを思いやって、少し面倒なことを引き受けることでできると思うのです。

上司のことを批判していてもいい会社はできないのです。

会社を良くするために、人が何をするべきかではなく、自分が何をするかを問われていると思うのです。

一人ひとりが自分の好みで『やりたい・やりたくない』と言っていたら、いつまでたっても足並みはそろいませんし、強制やルールでやったとしてもいい会社にはなりません。

もし仲間のことを思って『会社を良くしたい』と言うのなら、みんなで足並みをそろえてやってみませんか?

それが仲間を大切にすることになると思うのです。」と伝えます。

昨日の体験発表にも「会社を良くしようと仲間が努力している姿が、私の支えになっている」という一文がありましたが、やりたくないことをやらずにいたら仲間の支えにならないと思うのです。

DSC_3392ああ、もう新横浜に着いてしまった!!

ちょっと説明が雑かもしれませんが、今日はここまでです!

今日のひとこと
「したくないことをするから、仲間を大切にできるのです!」


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引用元について:
こちらの記事はhttp://blog.livedoor.jp/sugiiyasuyuki/archives/52135436.htmlより引用させて頂いております。