沼津経営塾

20160303_114411昨日は沼津CL(建設的な生き方)を学ぶ会と沼津経営塾でした。

沼津CL楽習会は、昨日で15年になります。

そこで参加してくれている皆さんで昼食会をしました!

この写真にはいませんが、独身だった女性が今では三児のお母さんになっています。

15年って、本当にあっという間ですね。

DSC_0068沼津経営塾では、この週末の静岡経営塾に初めて参加する方が、「これまでずっと経営の勉強をしたいと思っていましたが、いろいろな予定が入っていて研修に参加できませんでした。しかし、杉井さんからのハガキをいただいて、先方に事情を説明したら、皆さん気持ちよく理解してくれました。これまで気を使ってきたのが何だったのか、いい勉強になりました」という話をしてくれました。

この話の中には、とても大事なことが含まれています。

皆さんは、仕事の依頼を受けたときに、「いつがいいですか?」と先方の都合を尋ねますか?

DSCF9062それとも、「この日でどうですか?」とこちらから都合のいい日を指定するでしょうか?

この方の場合は、相手に迷惑をかけてはいけないと相手を尊重するタイプですから確実に前者のタイプです。

しかし、調査によると「いつがいいですか?」と答えた人は、お金持ちにはなれない人で、「この日はどうですか?」と尋ねる人のほうがお金持ちになれるというのです!

マラソンを走っても、マネージメント・ゲームをやっても、自分のペースで戦っている人のほうが、他DSCF9063人のペースで戦っている人よりも絶対に有利です。

ところが「嫌われたくない」「いい人でいたい」と思う人は、つい他人のペースに合わせてしまって、大事なことをやり残したり、それを取り戻すために無理をして疲れてしまうのです。

先方の都合が悪ければ日を変えればいいだけで、まずは自分の都合のいい日を伝えてみる。

DSCF9064それをするかしないかで、お金持ちと貧乏人に人生はわかれていくのです!

やはり、「手を挙げる」ということは大事なことですね!

私はいろいろな経営者と付き合っているので、経営者に向く人と向かない人が私にはよくわかります。

例えば、経営塾に誘ったときに「毎月参加できないから、参加できるようになってから参加しよう」と考える人は儲かる経営者にはなれません。
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儲かる人は、「行けるときだけでも行こう!」と行動に移します。

条件が揃うのを待つ人は、結局、タイミングを逃してしまう人なのです!

昨日のブログで「物事には時期というものがあって、その時を逃すとあとで努力をしてもなかなか身につけることができない」ということを書きましたが、儲からない経営者は大事なタイミングを逃してしまう人なのです!

DSCF90703年連続で世界一お金持ちに輝いたビルゲイツさんは、まだ完成していなかったマイクロソフトを売りました!

完成するのを待っていたら契約に間に合わないため、まだ完成していないマイクロソフトで販売契約を結んだのです!

もちろん、その契約がなければ今のマイクロソフト社はないのです!

それくらいタイミングというものは大事なものなのです!

DSCF9077間違いでもあっても決断が早ければ、やり直しがききます。

決断が遅い人は、失敗を取り戻すことができないのです!

「幸運の女神は、前髪しかない」という言葉がありますが、皆さんは、タイミングを逃していないでしょうか?

今日のひとこと
巧遅は拙速に如かず!

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引用元について:
こちらの記事はhttp://blog.livedoor.jp/sugiiyasuyuki/archives/52083325.htmlより引用させて頂いております。