静岡経営塾の感想

3月の静岡経営塾に参加された方から、お礼のメールをいただいています。

少し時間が経ってしまいましたが、うれしいメールだったのでここで紹介させてもらいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日間のセミナーでしたが、マネージメントゲーム以外にもいろいろな勉強をさせていただきありがとうございました。

 
マネージメントゲームでは、計画を作り想定されるシュミレーションをしておかないと、場の状況でどんどん変わってしまうことを経験し、会社盤をいかに作り、5期の目標をしっかりしておかないといけないと感じました。

特にシニアルールでは、次年度の会社盤を想定してつくり固定費にも注意しないといけないことに気づかされました。

想定より固定費がかかってしまっていたので、復習して原因を追及してみます。

 
また、計算問題では、考え方が全く分かっていなかったのがわかりました。

今までは税理士さんに聞いて大丈夫だという事で安心しているだけでしたが、マネージメントゲームや決算書の例題テストなどを経験すると、今まで恐ろしいことをしていたと気付かされました。

今回の勉強で、自社の内容を洗い出し検証できるようになりましたので、どんなことに気づけるか楽しみにしています。
 
「人を動かす」の感想文の発表では、自分にも共感するところが多く、皆さん真剣に人と向き合い良くなるよう実践しているのを知りました。

上司というだけで部下のミスを責めたり、問題行動を指摘し直させようとしていたことで、部下の成長を妨げ潰してしまう寸前のところまで昨年はいってしまいました。


そんなことでハイフラワーの原さんに気にかけてもらい、一緒に子育てセミナーを受講させて頂きました。

自分の方法ではいけないと知り、社員との関わり方を意識をしていただけに、セミナーの内容はスッと心に落ちてくることばかりでした。

 
子育てセミナーから適切な行動に注目するように心掛けるようになりましたが、これを進めるため今日改めて社員の前で「新しい社風を作っていきたい!」と話をさせてもらいました。

叱っても成長しないとの事、今までの対応が悪かったと謝り、「みんなでいいところを認め伸ばしていこう!」と話しをしました。

みんなで「建設的な対応」が話し合える土壌ができるようやってみます。

杉井さんのおっしゃっている「間」とか「雰囲気作り」を意識し、かわいげのある人になれるよう意識していきます。

経営塾の皆さんは真剣に課題に取り組み、実践している方たちばかりでこういった環境に触れられたいい機会でした。

お誘いいただきありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世の中には、経営者という肩書きにあぐらをかいて、自分は変わろうとせず部下にばかり成長(変わること)を求めている人がまだまだ多いと思います。

私は静岡経営塾のメンバーを、すごく優秀な経営者たちだとは思っていませんが、少しでも会社を良くしようと、忙しい中、時間を割いて、苦手なことに真剣に取り組んでいる姿には心から尊敬を覚えます。

その仲間の取り組みを認めてもらえたことは、とてもうれしいことです!

このメールのように、業績ではなく、取り組む姿勢を認めることは、まさに一昨日に紹介した「建設的な対応」そのものです。

このメールの方は、4月の静岡経営塾にも参加してくれるそうですので、経営塾のメンバーはこうした信頼を裏切らないように、しっかり準備してきてほしいと思います。

とてもうれしいメールでした!

今日のひとこと
「善友は磨き合って成長し、悪友は誘い合って堕落する」


人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。クリック応援をお願いします!

引用元について:
こちらの記事はhttp://blog.livedoor.jp/sugiiyasuyuki/archives/52027238.htmlより引用させて頂いております。