問題は手放せ!

今日からBlogを書くことにしました!
経営塾のBlogもありますが、私自身の思うところを綴っていきたいと思っています。
一緒に、良い人生を刻んでいけたら嬉しいです!

8月30日まで、モルジブでダイビング・クルーズに参加し、31日は内閣総理大臣賞受賞の京丸園株式会社、鈴木厚志社長と日本産業カウンセリング学会で「障害者雇用とConstructive Livingを活用したメンタルヘルスの取り組み」を発表してきました!

P8240566クルーズや学会の発表についても近いうちに書くつもりですので、楽しみにしていてくださいね!
モルジブの青い海とジンベイの写真を見たら、きっと嫌なことを忘れて、幸せな気持ちになれますよ!

ところで、初日にはふさわしくないかもしれませんが、今日あった相談をアップしておきます。

(相談者・・・娘の母)
娘(24歳)、娘の夫(29歳)、子供(2歳)の家庭がうまくいっていません。
夫は、元々無口な人でしたが、子供に興味を示さず、家にいても誰とも話をしません。
娘が「これからどうしたいの?」と尋ねても、「お前はどうしたいの?」と聞き返し、娘が「もう無理!」と言うと「それじゃあ仕方がないじゃないか」と言って、実家に帰ってしまいました。

親としては、娘が変われば夫も変わるかと思って、娘に「あなたが変わらなきゃ」と言ってきましたが、親が会いに行っても「ご心配を掛けてすみません」の一言もありません。
実家では、仕事から帰るとどこかに出かけているそうで、親としても「この人とでは無理なんではないか?」と思っています。
どうしたら良いでしょうか?

(私の意見)
このご主人を選んで、この状況になったのですから、今回のことを通して娘さんが変わること(成長すること)は大事なことだと思います。
しかし、ご主人を変えるために変わるのと、これから幸せになるために変わる努力をするのかは、大きな違いです。

もし、ご主人と一緒にやっていくことを選ぶのなら、「このご主人は変わらないかもしれないが、それでも一緒にやっていくんだ!」と、ありのままのご主人を受け入れる覚悟が必要だと思います。

ただ、親が話しに行ってもまともな挨拶も出来ないし、子どもをつくっておいて親としての自覚がないのでしたら、このご主人についていっても良い人生はあまり期待できないと思います。

若い年齢で結婚したために「恋愛」と「結婚」の区別がつかなかったのかもしれませんが、今回の結婚でどんな人が結婚の相手として良いかや、どう接したらよいかが分かったと思います。問題は手放して新しい宝物を探すことを私は薦めます。

今日のひとこと
「ゴミを抱えていたら、幸せは拾えない!」
私達は、自分で問題を抱えていて苦しんでいることがよくあります。
相続の問題などもそうですが、財産に執着するために苦しんでいたりするのです。
あなたは、問題を自分で抱えて苦しんではいませんか?
努力することは大切ですが、相手を変えるためではなく、自分の生き方や価値観を成長させていってほしいと思います。そうすれば、きっと自分に合った人生(縁)が拓かれることでしょう。

引用元について:
こちらの記事はhttp://blog.livedoor.jp/sugiiyasuyuki/archives/51418113.htmlより引用させて頂いております。