子どもたちに幸せになってほしい

今日は、島田のCL(建設的な生き方)を学ぶ会でした。

その中で、「中学生の娘が、私(お父さん)と口をきかないのですが、どうしたらよいのですか?」という相談がありました。

その娘さんは、外ではしっかりした良い子で通っているそうで、ご両親は教養もあり、人間的にも良い方たちで、人を指導する職業に就いている方たちです。

ただ、ご主人が家の中で浮いているようで、奥さんから厳しく接せられることが多いようです。

皆さんは、どのように考えますか?

自分のことのように涙を目に浮かべながら、うなずいて読んでいるあなた!

真剣に考えてください!!

家族の中でお父さんが浮いているのですから、おそらくお父さんにも空気が読めないところがあるのでしょう。

しかし、このご夫婦は「どんな人に育ってほしいのか?」「どうなってほしいのか?」を話し合ってみると良いと思います。

普通の親は、子どもに幸せになってほしいと願っていると思います。

しかし、自分を育ててくれている親を嫌ったり、会話しないで大人になっていく子どもはとても不幸だと思うのです。

もし、自分を愛してくれている人の気持ちもわからないうちに、その人が死んでしまったら悲しくはないでしょうか?

中には、「私は嫌いなんだから、その人の気持ちなど関係ない!」という人がいるかもしれませんが、そういう人は他の人にも同じような接し方をして、幸せになりにくいと思うのです。

ありがたいことに、私の家ではそのようなことがなかったのは、妻が私を立ててくれたおかげだと思います。

もし私の子どもたちが、私に対してそうした態度を取ったら、妻が子どもたちを叱ってくれたと思うのです。

つまり、この夫婦の関係が子どもを不幸にする種を蒔いていると思うのです。

私は、子どもたちに幸せになってほしいと思っています。

こうした話を聞くと、本当に心が痛みます!

「どんな大学を出たか」、「今がどうか?」などよりも、「それをしたらどうなるのか?」が、本当の知恵なのではないでしょうか?

幼稚園に上がる前の子どもさんがガンになり、とても辛い思いをしたお父さんが、人が「普通」と思うことの中に、たくさんの幸せが隠されていると話してくれました。

本当に重い言葉でした!

今日のひとこと
「今がどうかよりも、それをしたらどうなるのかが大切だ」

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引用元について:
こちらの記事はhttp://blog.livedoor.jp/sugiiyasuyuki/archives/51653452.htmlより引用させて頂いております。