荒川塾


 昨夜、荒川塾が開催された。昨夜のゲストは、私の後輩で 北海道大学で水産学を学んだ海の男、菅原規之君である。船を降り、陸上生活者になったころある酒宴で不思議な出会いを頂いた。その後、荒川塾に参加下さり、一番若い塾生として塾の中でも特異なキャラクターで御活躍下さっていた。この10月、抗う生活に一区切りをつけ、勇躍広島県福山市に転職をすることになった。彼の送別会も兼ね、思う存分好きな事を語って頂く菅原君の 「グッドバイ・トーク」 と成ったのである。

 彼は、風成循環と塩熱循環と言う2つの視点から世界の海流の話や、深層大循環の話、ストンメルの永久噴水の話など海の不思議と偉大さを語ってくれた。彼を送る会と言うことで、15名の塾生の参加、内3名の女性会員が勢揃いしたのには驚いた。彼は塾生から愛されていたのである。  
 そして何よりも荒川塾が27年を終え、来月の例会から28年目に入ると言う。今回が、327講、ずしりと思い講録に、荒川塾の歴史を思うのである。多くの方々に出会い、触発を頂いて学び、今の私が、そして荒川塾が在る。大いに飲み語り、昨夜も深夜12時を回ってしまったのである。

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