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2011-02-08 08:08:08
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今日・2月8日は、
『郵便マークの日』 なのだそうです。


我が国で郵便事業が始まったのは1871(明治4)年、そして1885(明治18)年に所轄官庁として創設されたのが逓信省。

その逓信省から1887(明治20)年2月8日に、「〝〟字形を以って本省全般の徽章とす」 という告示がなされ、これが記念日の根拠となっています。


このマークは、逓信省の 「てい」 と同じ読みの 「丁」 を図案化した説、また 「Teishin」 の頭文字を取ったとする説があります。

ところがその僅か6日後に〝〟に変更され、同月19日の官報で 「実は〝〒〟の誤り」 と発表。 この変更の経緯については、

◇もともと〝〟が第一案、〝〟が第二案だったのに、あやまって第二案を

  採用したために訂正した。

◇〝〟に一旦は決定したものの、後にこれが万国共通の「料金不足」マーク

  だったことが判明、あわてて訂正した。

などの説があるとか。

まぁどっちにしても、実にお粗末というか、お役所的というか・・・。うー

また〝〟の根拠についても、「テイシンチョウ」 の 「テ」 の字を図案化した説と、単純に横一本をつけ足しただけ説があるようです。

          
              ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-〒

どの説が正しいのかは分かりませんが、この実にシンプルなデザインのロゴマーク・・・逓信省~郵政省~総務省と所管が移行し、現在の日本郵政に至るまで1世紀以上にわたり全く変わらないってのも、ある意味淒いことかも。

一方郵便事業そのものについては、2005年に小泉首相が衆議院を解散してまで民営化を国民に問い、結果大勝を果たしてそれが実現されたものの、2009年の政権交代に乗じて1人の某国会議員の意向が強く働き、その流れが停滞・・・しかし現在はその修正法案も棚上げ状態。

これから先どうなるのかは不透明ですが、私たちが普段利用する郵便局の窓口サービスに関して言えば、民営化された後も殆ど変わった印象はありません。

トレードマークは不変でもかまいませんが、サービスがそれと同様に変わらないようでは困るんですけどネ・・・。冷や汗

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10715443276.html?frm=themeより引用させて頂いております。