のんの

オジサンの私が取り上げる話題ではないとは思いますが、今日・5月25日は

 〝non‐no〟

が創刊された日・・・1971年だったそうですから、今年で創刊40周年を迎えることになります。


昨年より月刊誌となり、発行部数約50万部を誇る女性情報誌の草分け的存在である〝non‐no〟は、その前年に創刊された〝an・an〟に対抗して集英社が月2回の発行でスタート。


〝an・an〟の名は公募によりモスクワ動物園のパンダの名前が採用されましたが、〝non‐no〟については命名根拠は不明とか。


語呂が似ているからなのでしょうか・・・ちなみに〝non‐no〟はアイヌ後で 「花」 の意ですが、イタリア語では「おじいさん」なんだとか。


以前スタッフが撮影ロケでイタリアに行った時、雑誌名を言ったら地元民に笑われたとか。

               ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-non-no

                      <創刊号>

それはともかく、この雑誌はその後の若い女性、いや社会全体に大きな影響を与えてきました。

ファッションはもちろん、「チーズケーキ」 などのロング・ヒット食品もこの雑誌での紹介がキッカケですし、1988年の流行語大賞・大衆賞に輝いた 「しょうゆ顔・ソース顔」 もこの雑誌が命名したもの。

そして、その最たる例といえば 「アンノン族」 でしょうか。

ライバル誌〝an・an〟と共に、美しいカラー写真や記事で旅行特集を組んだことで、それらの雑誌を手に紹介された観光地や旅館・ホテルに押しかける若い女性が、そう呼ばれました。

拙ブログの女性読者にも、自称 「アンノン族」 が大勢いらっしゃるかも?あせあせ


これからも様々な流行発信をしていくことでしょうが、オジサン的にはあまり雑誌に振り回されるのは如何かと・・・な~んて言ったら、女性から怒られますかネ?


ちなみに私、今までこの雑誌は一度も読んだことはありません。

かなり昔、歯医者の待合室で手に取ろうとしたら、オバサンにジロジロ見られたのがトラウマになってまして・・・。


1986年から男性向けの〝MEN’S NON-NO〟なんてのも発刊されてますが、こちらも読んだことナシ。


自称・硬派の私、どうしても 「ファッション雑誌」 には手が伸びませぬ。

そういえば、我が女房もこのテの本を昔から一切買わないけど・・・ナゼ?うー



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10897133496.html?frm=themeより引用させて頂いております。