ウ ソ

「自分は、今までウソをついたことは絶対にない!」

こう言い切れる人は、果たしているのでしょうか?
もしいるとしたら、それこそが大ウソだったりして・・・。あせあせ

人間とはウソをつく生き物・・・、でも 「ウソも方便」 と言いますから、必ずしもそれ自体が〝悪〟だとは決め付けられません。

そして、そのウソを見抜くこと・・・これは至難の技でもあります。

これを科学的に行おうとして開発されたのが、『ウソ発見器』

今日・4月22日に、初めて警視庁がアメリカ製ウソ発見器の実験をしたそうですが、それは何と今から63年も前の1947年のことだったとか。
ウソ発見器が発明されたのは、意外と古く1921年。
当時は血圧の変化だけを捉えて判断するという、単純なものでした。
日本で実験された1947年には、既にアメリカで実用化されていたようです。
そして我が国での実用化は1984年から。
心拍数や血圧・呼吸・発汗を検知することにより、被験者の心理的動揺をグラフ化するものに改良されました。
14,5年前だったでしょうか、ビートたけしと所ジョージが司会を務め、毎週ゲストをウソ発見器にかけてはキワドい質問を被験者に連発し、そのたびに針が振り切れる・・・なんて悪趣味な番組があったのは。

            ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-うそ発見器
しかしこのウソ発見器・・・警察ではあくまでも被疑者を心理的に威圧する尋問用具として利用するそうで、最新鋭の脳波を利用する機械であっても、その精度は100%ではありません。

とはいえ、実際にこの機械を使うベテラン検査官に言わせると、「質問の仕方さえうまければ、殆どウソは見抜ける」 とのこと。

(※ちなみにウソ発見器先進国のアメリカでは、この検査結果は法廷で証拠としては採用されないそうですが、我が国では1968年に最高裁がウソ発見器の検査結果に証拠採用できる信憑性があると認めています。)
「お前が犯人だろう!」 なんていう直球はダメ。
「刃物を使って?」、「手で口を押さえて?」 など、具体的に犯行を想像させるような質問、あるいは犯人しか知り得ない質問をぶつけて被疑者を追い込めば、必ず動揺が現れるとか。
「オレは、そんな機械に引っかかるほどバカじゃないョ。」 って思っている、そこのアナタ・・・実は知能犯ほど反応が出やすいんですって。驚き顔 アララ・・・
でもこういう経験はウソ発見器でなくても、経験した方・・・結構いらっしゃいませんか?
浮気とか後ろめたいことを隠していて、奥さんから真綿で首をジワジワ絞められるような質問をたたみかけられ、とうとう 「恐れ入りました。」 と土下座した・・・な~んて。
最近は1万円未満で簡易ウソ発見器が売られていたり、また iphone にも同様のアプリケーションがあるそうで・・・ある日帰宅したら、奥さんがウソ発見器を手に待ち構えている・・・なんてことがあり得るのです。うー
ウソがバレるんじゃないか・・・常にそんな不安に駆られている方のために、ウソをつくと人はどんな行動を取りやすいのか、ここでいくつか伝授致しましょう。
 ★ 頭の後ろをかきむしる
 ★ 鼻を触ったり、髪の毛を撫でる
 ★ 洋服のすそを引っ張る
 ★ 口を手で隠す
 ★ 話している最中に目を伏せたり、そらす
 ★ 座っている時に手や足を隠す
これらをクリアできる自信がなければ、ウソをつかない方が身のためです。
もっとも仮にこれらを全てクリアできたとしても、最強兵器・〝女の勘〟には太刀打ちできないと思いますけどネ。
他にも 「これは・・・」 というウソを見破る方法、ご存知の方のコメントをお待ちしております!ご迷惑をおかけします
・・・えっ、じゃあオマエはうまくウソをつけるのかって?
女房曰く、「アンタはすぐ顔に出るから分かりやすいワ」 と完全に見切られてますから、既に〝ギブアップ〟状態です。ダメだぁ顔


                ペタしてね

こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10443820068.html?frm=themeより引用させて頂いております。