オカマ


朝から、はるな愛の話・・・ではありませんョ。あせあせ

車を運転される方なら、一度ならず人や車にぶつかりそうになって 「ヒャッ」 とした経験をされていることでしょう。


もちろん私もありますが、一般的に男性は競争本能があるため動いている物と衝突しやすく、女性は電柱や壁など静止物とぶつかる傾向が強い・・・そんなことを保険会社勤務時に聞いた事があります。


もっともこれは一般論であり、事故の形態は実に多種多様ですが、昨日私は非常に珍しい事故を目撃してしまいました。


都心に向かう上りの幹線道路はいつもながらの渋滞。

私は3車線の真ん中をノロノロと進んだり止まったり。


その私の前には、某宅配業者のバンが。

一般的に宅配便のドライバーは、届ける荷物の個数で収入が決まる歩合制。

ですから少しでも多く配達するべく駆け足で頑張っている彼らの姿を、皆さんもよく目撃されていると思います。


そんな彼らも人間ですから、1日中走り回っていれば当然疲れます。

私の前にいたバンのハンドルを握っている男性も、おそらくそういうドライバーの1人だったのでしょう。

ちょうどランチタイムを過ぎた午後2時近く、腹ごしらえも終わって気温も上昇・・・ついつい眠くなる時間帯。

停車中、リヤウィンドから見える彼の頭がコックリ、コックリ・・・とその時、今まで点灯していたブレーキランプがフッと消えたかと思うと、いきなり急発進!

2~3m先で止まっていた乗用車にガシャッという鈍い音を立てて追突してしまったのです。驚き顔 ウソッ

           ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-電光掲示

一瞬、その現場の周囲は時計が止まったかのような静寂が・・・。

追突したドライバーの頭は全く動かず、まさに固まったまま。


そのまま数秒間経過したところで先の信号が青に変わり両サイドの車が進み出しましたが、前の事故車両は当然のことながら止まったまま。


私は右に車線を変更して進みつつ運送業者のクルマの横を通り過ぎると、20歳代と思しき若い運転手がドアを開けて車外に出るところ。


そして不運にもぶつけられた前の乗用車を見ると、車内には大人の女性が前席に2人、後部座席には子供が2人・・・全員が首を押さえてうずくまったまま。


(これは私の推測ですが) ドライバーはギアをドライブに入れたままブレーキを踏んでいた状態で一瞬寝てしまい、右足がブレーキペダルから外れてそのままアクセルペダルを踏み込んだのでしょう。


ほんの数mの急加速だけでしたから、被害者は重症ではないとは思いますが・・・いずれにせよ、ぶつけたドライバーはその日は仕事にならないでしょうし、会社の方針によっては解雇の可能性もありますから、本当に痛い〝一瞬の油断〟。ダメだぁ顔


かく言う私もサラリーマン時代、信号待ちしている時にブリーキ踏んだまま一瞬寝てしまい、後続車からクラクションを鳴らされて目を覚まし、 「アッ、いけね!」 と思った恥ずかしい経験があります。

まさに 「注意一秒 怪我一生」


車を運転する皆様、お昼過ぎの眠くなる時間帯・・・暖房で温まった車内では居眠りにご用心!

特に 「追突」 と 「センターラインオーバー」 は、原則的に加害者側が過失割合100%になりますから要注意です。




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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10702029408.html?frm=themeより引用させて頂いております。