クゥンタッキ

2009-02-20 07:07:07
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いよいよ今日、石川遼選手がUSPGAツアーにデビューです!

私も今朝5時からゴルフチャンネル見て応援していますが、自分がプレーしている時以上にドキドキ。

こんなに緊張してTV中継見るのは、野茂投手のメジャー初登板の時以来でしょう。

T・ウッズは欠場しているものの、他のトッププロは殆どエントリーしていますし、初舞台はは全米屈指の名門&難コースとして有名なリビエラCC・・・彼にとっては厳しいトーナメントになるでしょう。

でもウッズだって、10代でのデビュー当時は予選突破がやっとだったんですから、結果を恐れず目いっぱいドライバー振って欲しいですネ。

2オーバーで初日を終えた遼クン・・・日本のファンを、是非〝4日間〟楽しませてください!扇子

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さて今日2月20日は、あるイタリア人の命日にあたります。 その人の名は、

フェルッチオ・ランボルギーニ

Ferruccio Lamborghini

車好きの方でなくても、この名前を聞けば「あぁ、あの・・・」ってお分かりのことでしょう。

そう、バブル華やかなりし頃に巻き起こったスーパーカー・ブームの象徴、自動車メーカー〝ランボルギーニ〟の設立者です。

1916年、イタリア・レナッッツォの裕福な農家に生まれた彼は、子供の頃から機械好きだったようで、工科大学を卒業。

第二次大戦後に退役したランボルギーニ氏は、イタリアでトラクターが不足していることに目をつけ、タダ同然で入手した軍放出車両に自ら開発した画期的な石油気化システムを搭載して販売。

これが爆発的に売れ、ランボルギーニは巨万の富を築きます。

そして高級車フェラーリを購入、乗り回していると盛んに故障したそうで・・・自分で分解して調べてみると、なんとクラッチは自社で使用しているものと同じで、しかも価格は10倍!

フェラーリ社に改善策を提案しても相手にされなかったこともあり、

「それだったら、自分で高級車を作ってやれ!」

と決意。 1962年にアウトモビリ・ランボルギーニ社を設立します。


(しかし以後、経営難等の理由で同社はオーナーが何度も変わり、現在はアウディ傘下に収まっています。)


1974年にすべての持ち株を売却した彼は、以降ワイン作りやバラ栽培等を楽しみながら余生を過ごし、1993年の今日、76歳でこの世を去りました。


          ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-ランボルギーニ カウンタック

                <rosso-mag,com より>


ところでランボルギーニといえば、一番に思い出すのは〝カウンタック〟ですょネ。(


(※カウンタックとは、「驚き」を表す感動詞で〝クゥンタッキ〟と発音するのが正しいそうです。)

1971年のモーターショーで発表され、3年後に市販開始。4回程のモデルチェンジを経て1990年に生産中止になりましたが、今だに人気が高い 「スーパーカーの象徴」 といえるモデルです。

総生産台数は2,000台余り。 初期のLP400は僅か150台とのことで、中古車でも数千万円以上で取引されるのたそうな・・・。叫び ヒェ~

V型12気筒・排気量約5,000cc、400馬力で最高時速300km!

これで2人乗りですけど・・・一体燃費はどのくらいなんでしょう?あせあせ

今でも稀に街中で走っているのを見かけると、思わず見とれてしまいますが・・・隣に綺麗な女性が乗ってると無性に腹が立つのは・・・ナゼ? うー






こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10190407750.html?frm=themeより引用させて頂いております。