ゲリラ

今朝の東京は、未明から台風が上陸したかと思うような強風が吹き荒れ、これからの天気に不安を感じさせます。

不順な天候が続く日本列島ですが、もしかしたら年末の流行語大賞にはノミネートされるかもしれない・・・そう思えるほど、今年は各地で〝ゲリラ豪雨〟が猛威をふるっています。

去年までも降ってはいましたが、年毎にその勢いを増し、そして特に今年の降り方は凄じいですネ。

先週も帰宅時に、近くの学校の校庭から茶色い濁流が勢いよく道路に噴き出しているのを初めて目撃し、少々恐怖感さえ覚えたのですが・・・翌朝、弊社事務所がある板橋区では1時間に最大113mmという凄じい集中豪雨が降っていたことを知り、私は出社する時に (もしかしたら水没してるかも・・・) と大真面目に心配したものです。

おかげさまで、何とか今回は無事でしたが・・・。

         ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-ゲリラ豪雨

またニュースで報道された北区の床上浸水現場は、仕事でたびたび通っていたためすぐにその場所が分かったのですが、普段はあんな状態になるとは到底思えない場所。

北区のハザードマップを見たら、それほど深刻な被害が出る場所にはなっていませんでした。

私の自宅や事務所も調べてみると、双方とも浸水の危険はない場所のようですが、もし想定外の集中豪雨がピンポイントで降れば・・・北区のケース同様、決して安心はできません。

ジリジリと気温が上がった日の午後、一転にわかに黒雲が空を覆い、ヒンヤリした空気が流れてくると要注意・・・しかし襲い来る自然の脅威に対して、無力な人間は「どうかあまり降りませんように・・・」と、ただ祈るしかありません。ダメだぁ顔


         ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-ゲリラ

ゲリラ豪雨によって被害に遭われた方にはお見舞いの言葉をおかけするしかありませんが、その補償はどこからか受けられるのか?

実は、火災保険で水害保険金の支払いを受けられるのです。

ただし、それには条件が・・・。

まず、ご加入されている火災保険が、住宅物件ならば 『住宅総合保険』 または 『団地保険』、事務所・店舗等の一般物件ならば 『店舗総合保険』 であることが第一条件。

この保険に加入されていて、保険の目的(建物・家財等)に30%以上の損害があった場合、または床上浸水した場合 (※店舗総合保険の場合は地面から45cm以上の浸水でも可) に、所定の保険金が支払われるのです。

損保マン時代、私は何度となく水害現場の査定に立ち会いましたが、建物には浸水したラインが横一直線にクッキリと残り、下水と混ざった濁流に浸った家屋に沁みついた悪臭の酷さは忘れることができません。

水が引いて乾けば元通り・・・には決してなりませんので、ご加入されている火災保険証券をご確認ください。

それから、エンジンルームが水に浸った自動車もまず〝全損扱い〟ですが、こちらは自動車保険の 「車両保険」 に加入していないと填補されませんので、合わせて保険内容のチェックを!

〝災害は忘れた頃にやってくる〟 〝備えあれば憂いなし〟

先人の言葉には、ただただ頷くばかりです。笑3



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10586710803.html?frm=themeより引用させて頂いております。