初 荷

昨日早朝、夫婦2人で初詣へ。

ガラガラの道路を都心に向かって車を走らせ、靖国神社に向かいました。

毎年訪れるたびに、まだ人影が疎らな境内と朝日に照らされたお社を目にすると、思わず身が引き締まり厳粛な気持ちになります。

           ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-靖国神社

2人の健康と、また英霊の鎮魂を願いつつ二礼二拍手一拝。

その後で女房に何を願掛けしたのか聞いてみたら・・・とてもここでは公表できないことをお願いしてました。ダメだぁ顔 ウヘッ

新年早々、我が女房の恐ろしさをあらためて思い知らされた次第。

嗚呼・・・家内安全、家内安全。

       (-人-)    (-人-)    (-人-)    (-人-)

閑話休題。

私が物心ついた時から常に食卓にあり、そして現在でも子供に人気の〝ごはんのお供〟といえば・・・

 のりたま

そう、丸美屋食品工業が製造しているふりかけですょネ。

『すきやき』 や 『たら子』 もありますけど、私の中でふりかけと言えば、やはり 『のりたま』 ・・・この商品が初めて出荷されたのがちょうど50年前・1960年1月2日のことでした。


初荷として同社から発売された新商品・・・おそらく店頭で消費者の目に触れたのは、当時は三ヶ日過ぎのちょうど今日・4日頃だったでしょうネ。


発売当初は20g入りで1袋30円・・・多くのご家庭で親子3代にわたってお世話になったであろう、まさに超ロングセラー商品。

1963年に同社がスポンサーとなったTVアニメ・『エイトマン』 のシールをおまけに付けたことで爆発的に売り上げが伸びたのだそうです。

私の子供時代は現在と違って食糧事情が良かったわけではなく、のりたまだけでどんぶりご飯一杯食べた事を懐かしい思い出しますネ。

                 ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-のりたま

                   <昔懐かしい初期のパッケージ>

商品名の通り、主成分はノリタマゴ

終戦後間もなくの時代・・・卵は貴重な食べ物でしたが、当時の同社社長・阿倍末吉氏は「旅館で出されるような贅沢な美味しさを、家庭で味わってもらいたい」 という思いで開発したそうです。

試行錯誤の末、卵のふっくら感を失わない乾燥法を編み出し、それをふりかけに利用したそうですが・・・のりたまに入っている 「乾燥タマゴ」 には2種類あるんですって。

しかも成分にはノリとタマゴ以外にも、鯖の削り節・抹茶・鶏肉に、こしあんまで入っているとか。驚き顔 ヘェ~

食卓でお使いの方・・・一度じっくりと、中身を観察してみてください。

私には、どうしてものりたまはご飯にかけて食べるもの・・・という固定観念が強いのですが、最近ではピザにかけて食べる人もいるとか。

読者の皆さんで、「こういう美味しい食べ方があるョ!」 という情報をお持ちの方、是非お教えください。

子供時代を懐かしみながら、是非チャレンジさせていただきますので。笑2

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10382652094.html?frm=themeより引用させて頂いております。