創 刊

2010-03-17 07:07:07
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今から51年前の今日・1959年3月17日は、私が子供時代に大変お世話になった雑誌が創刊された日でした。

『週刊少年マガジン』 (講談社) と 『週刊少年サンデー』 (小学館) 、奇しくも2大少年漫画誌が同日に発刊されたのです。

当時は漫画本とはいえ、漫画自体の紙面占有率が4割程度だったという両誌の価格はマガジンが40円でサンデーが30円。 

たまたま両誌とも大日本印刷が契約先だったことを利用し、当時のサンデー誌編集長が 「もしサンデーがマガジンと同じ値段だったら、付録つきのマガジンにお得感で負:ける」 と判断、マガジンの印刷開始を確認してからサンデーの値段を決めたのだとか。

今だったら非難されてもおかしくない反則スレスレ(?)の手を使った故の価格差だったそうで・・・それが功を奏してか、創刊号の売上げはマガジン20万5千部、サンデー30万部だったとか。

その後すぐさまマガジンは価格を30円に値下げするなど、両誌は現在に至るまで激烈な販売競争を繰り広げてきましたが、昨年後半時点ではマガジン160万部・サンデー75万部と、かなり差がついてはいます。

しかしそのマガジン誌もかつて記録した最高部数450万部からはかなり落ち込み、首位の少年ジャンプ284万部からは100万部以上水をあけられての2位。ダメだぁ顔

  ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-少年マガジン
ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-少年サンデー

私が生まれた翌年から刊行された両誌・・・いつ頃から読み始めたのかはさすがに記憶がありませんが、毎月通った近所の床屋さんで、両誌をまとめ読みしていたことは覚えています。

髪の毛を切り終えても、待合席にドカッと座って、全部読み終えるまで帰らなかったなぁ~。

今でも記憶に残っている漫画では、『巨人の星』・『あしたのジョー』・『愛と誠』・『おれは鉄兵』・『空手バカ一代』・『野球狂の詩』(マガジン)、『赤いペガサス』・『プロゴルファー猿』・『六三四の剣』(サンデー)等々・・・。

こうやって並べて見ると、小さい頃はマガジン、少し大きくなってからはサンデーの作品が好きだったみたいですネ。

いずれの作品にも、多かれ少なかれ感化されたことは間違いありません。

今では歴史本や資格試験参考書までもが漫画になる時代・・・昭和時代より若者に与える漫画の影響は大きいはずなのに、発行部数が最盛期より大きく減少しているのは何故なんでしょう。 

その原因が少子化だけでなく、漫画の内容が昔よりもレベルが落ちたからなのか? 漫画ファンとしては少々気になります。

さて、皆さんにとって思い出深い漫画・・・どんな作品ですか?笑2



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10423296546.html?frm=themeより引用させて頂いております。