助 言

2011-03-02 07:07:07
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私の好きなアメリカTVドラマ、クリミナル・マインド(Climinal minds )シリーズ。

その中の一話に、こんな場面がありました。


          ◇     ◇     ◇     ◇


FBI・行動分析課の一員にIQ187という大天才、Dr.スペンサー・リードがいます。

彼の情報分析力と知識量はピカ一なのですが、銃の扱いは心許ない限り。

その彼が、連続殺人犯が籠城する部屋にチームの仲間と2人で入る羽目に。

           
           ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-クリミナル・マインド

仲間とのチームワークで、見事彼は犯人を射殺。 間一髪でSWATの突入を回避して更なる犠牲者を出さずに事件を解決しました。


しかし凶悪犯だったとはいえ初めて人間を撃ったスペンサー・リードは、FBI本部・クワンティコに戻る機内で暗い表情。


そこに、彼の上司であるベテラン捜査官、ジェイソン・ギデオンが近づいて声をかけます。

 

           ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-クリミナル・マインド

「どうした? リード。」


「ボク、初めて人を撃ったのに・・・その実感が湧いてこなくて。

おかしいですょネ。 こんなことで、いいんでしょうか?」


「今はなくても、いつかそれを感じる時が来るさ。」


「そうなんですか・・・でも、その時が怖いです。」


「その時は、3つだけ思い出せばいい。

 

ひとつ・・・君は任務を忠実に果たした。

ふたつ・・・君のおかげで多くの人命が救われた。」


「もうひとつは、何ですか?」


「・・・君は、私の誇りだ。」


          ◇     ◇     ◇     ◇


くぅ~~っ、こんな上司のためならば、たとえ火の中水の中・・・どこまでもついていけそう!

いや、こんな台詞をサラッと部下に言える人間になりたいものです。笑3



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10738585688.html?frm=themeより引用させて頂いております。