半世紀

2009-02-14 07:07:07
テーマ:

お待たせしました。 それでは昨日の 『珍名さんクイズ』 の答えです。

   ① 九 いちじく)         

   ② 十倍 とべ)           

   ③ 百千万億 つもい)

   ④ 目 (さがん・さっか)

   ⑤ 隣 ちかき)       

   ⑥ 雪 すずき)

   ⑦ 雲母 きらら)

   ⑧ 漁 (すなどり

   ⑨ 春夏秋冬 ひととせ)   

   ⑩ 東西南北 よもひろ)

いやはや、こりゃ一晩中考えても思いつきませんょネ。あせあせ 

と思いきや・・・コメントをお寄せいただいた南無なむ子さん、こんな難問を(ほぼ)全問正解~!クラッカー お、恐れ入りました。 


ちなみに、私が実際に名刺交換したことのある方は、④の目さんだけです。

         ((((((((((((((((((((((((^o^;


さて、今日は言わずもがなのバレンタイン・デー。

例年、たとえ「義理」でも貰えば嬉しいチョコレートですが、今年は土曜日! 会社が休みですものねェ~・・・これを口実に、貰えなかった男性諸氏も多いかも?泣き1

チョコレート年間総売上の10%以上がこの時期に売れるそうですが、果たして〝逆チョコ戦略〟が功を奏して売上が伸びたのかどうか?・・・少々気になっています。

このバレンタインに女性から男性にチョコを贈るという習慣・・・1958(昭和33)年 (私の生まれた年!) に、メリーが東京のデパートで〝バレンタインセール〟と銘打って板チョコを販売したのが始まりだそうです。

           ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-バレンタイン・チョコ

            <1958年に販売された板チョコ・Mary’s HPより>

しかし当時は全く消費者に認知されず、3日間で50円の板チョコ3枚、20円のメッセージカード1枚、売上はたった170円という惨憺たる結果に終わったそうな。

ところが同社はこれに懲りず、次の年もバレンタインセールを企画。 ハート型のチョコレートの上に、贈る人と相手の名前を彫るサービスをメインに打ち出し、『年に一度、女性から男性に愛の告白を』というキャッチコピーを考案。

これが発刊したばかりの女性週刊誌などの目に留まって特集記事が組まれるようになり・・・やがてバレンタインデーの習慣は徐々に浸透、現在のような一大イベントへと成長したのだとか。

今では毎年様々な会社が工夫を凝らして熾烈な販売競争を繰り広げていますが、初めてのキャンペーンから早や半世紀・・・これからのバレンタイン・デーはどうなっていくのやら?

少なくとも、あまり逆チョコは流行って欲しくはないんですが・・・。あせあせ

あっ、いや、それはともかく・・・

今日、真剣に愛の告白をする女性(男性)に、幸あらんことを!ラブラブ


こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10189698066.html?frm=themeより引用させて頂いております。