妻の買い物

2010-01-24 07:07:07
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「そうそう、アンタ。 ウチの電気ポット、保温ができなくなったみたい。

今朝お茶飲もうとしたら、冷めてたワョ。」

池袋のレストランで久々に2人でランチを楽しんでいる最中、藪から棒に言い出した女房。

言われてみれば、少し前から温度表示画面の文字が消えてしまっていた我が家のポット・・・何年前に買ったかも記憶にない程、使い込みましたからねェ。

「いい加減、買い替え時だったんだろ。 じゃあ帰りに買って行こう。」

と、私が言うと、

「それじゃ、アンタは駐車場からクルマ出してきてョ。 

 その間に私が買いに行くワ。 電気ポットなんて大して迷わないから。」

へぇ~、珍しいこともあるもんだ。 いつもは付き合わされるのに。

「分かった。 じゃあ、店の前にクルマつけるョ。」

私が駐車場から車を出して某有名家電量販店の前に停車したのは、レストラン前で女房と別れて15分後。 彼女の姿がないので電話すると、

「う~ん、ポットってこんなに種類があるのねェ。 迷っちゃってぇ。」

ヲイヲイ、さっきと言う事が違うだろ!怒

店内に飛んで行きたいところですが、停車禁止ゾーンにクルマは放置できず。

「とにかく早く買ってこいョ!」

そう言って電話を切ってから、彼女が戻ってきたのは更に15分経ったあと。

「ごめんなさ~い。 結局いろいろ機能がついたヤツにしたワ。」

そう言いながら後部座席にダンボールを投げ込んで助手席に乗り込んできた女房に、(ポットなんて、お湯さえ沸けばいいのに・・・) と喉まで出かかりましたが、そこは過去の豊富な経験から、

「おぉ、そうか。 ご苦労さん」

と穏便に収めた私。あせあせ エライッ!

さて、帰宅後彼女が買ってきたポットを開封して取り出したところ・・・

            ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-電気ポット

明らかに以前使っていたものより小さいのです。

以前は4L入りだったのに、女房が買ってきたのは半分の2L。

「おい、オマエ何でこんな小さいの買ってきたんだョ。 

 これじゃ、しょっちゅう水を足さなきゃいけないだろうが!」

「だってぇ、いろいろ機能を見比べてたら迷っちゃって・・・容量なんか見ないで買ってきちゃった。 アンタが電話でセカすからよ!」

お、俺のせいかョ。 

だいたい機能より先に、お湯の入る量を確認するだろう、普通。

「いいじゃない、別に。 こまめにお水を足せばいいだけなんだから。」

・・・って、給水係はワタクシなんですけど。うー

  【 教 訓 】

   電化製品は、女房1人に買わせるべからず!ダメだぁ顔


               ペタしてね

こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10409956510.html?frm=themeより引用させて頂いております。