慰 め

2009-04-24 07:07:07
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ピアノを弾く方にとって憧れの作曲家といえば、ショパンとリストでしょうか?

素人の私には、リストの作品というと超絶技巧練習曲やパガニーニによる練習曲など、とにかく難易度が高い大作が多い・・・というイメージがあります。


まぁ、ご本人が史上最高のピアニストであり、(ショパンのエチュード<作品10>以外は) どんな曲も初見で弾けたという御仁ですから、当然といえば当然でしょうが・・・。

でも、そんな彼の作品の中にも、取っ付きやすい小品があるんですょネ。

例えば、コレ。(

          ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-コンソレーション №3

コンソレーション consolation

・・・『慰め』 とも言われていますが、この第3番が最も有名でしょう。 

ゆったりした、そして心和ませる作品です。

私が最も敬愛するピアニスト、V・ホロヴィッツ氏が1987年3月、ウィーンで行ったコンサートでの演奏です。 


熱狂的な観客に迎えられた20世紀最高のピアニスト最晩年の、枯れた(?)というか、余裕の演奏をお楽しみ下さい。


柔らかい音色の中にも、一本ピーンと鋼の筋が入っている、まるで〝アルデンテ〟の如きスタインウェイの響き・・・。笑3


この画像を観ると、何となく簡単に弾けそうに見えるのですが・・・。

ショパンのバラードがあまりに難しくてメゲそうだったので、ちょっと気分転換にと楽譜を開いて弾こうとしたのですが・・・やっぱりリストの作品です、コレ。

 む、難しい~! 泣き1


                ペタしてね


こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10211333583.html?frm=themeより引用させて頂いております。