抽 出

朝、目覚めの一杯。 あるいは、夕食後の寛ぎに一杯。

また仕事中の商談の際に・・・等々、すっかり日本人にお馴染みのコーヒー。


そのコーヒーの美味しい淹れ方を、先日某テレビ番組で紹介していました。


個人的には、「へぇ~、そうなんだ・・・。」 と目から鱗がポロリと落ちたポイントがありましたので、皆様にもお伝えしようと思います。


自らお湯を注ぐドリップコーヒーの正しい入れ方とは・・・


① まず、お湯の温度は90℃くらいがベスト。

   沸騰したてのお湯を入れると、苦みが強くなる。


② 一気にお湯を注ぐのは×。 少しずつ真ん中にお湯を落として、下から

  抽出が始まる前に一旦20秒ほど注湯をストップ。

  

③ それから中心に〝の〟の字を書くようにゆっくりと注湯を再開。


ここで気をつけたいのは、絶対にフィルターの縁に注湯しないこと!


全てのコーヒー豆に万遍なく・・・と思って、隅々までグルッとお湯を注いでいる方って意外と多いんじゃないでしょうか?


いや、実は私もそうだったんですが・・・。


チャーハンを炒める時に仕上げの醤油を中華鍋の縁から入れる感覚で、しかも全てのコーヒー豆にお湯を通すべくそうしていたんですが、これは絶対にNGなんだそうです。


そうするとコーヒーの粉が湯に浮いてしまい、旨みが抽出できないばかりか雑味が多くなってしまうのだとか。ダメだぁ顔

               ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草

④ 静かに注ぎ続け、そしてカップの適量にまでコーヒーが落ちたら、すぐに

  ドリッパーを外す。

「もったいない」 という理由で注いだお湯が全て落ちるまで待つ方、私を含め結構多いかもしませんが、これもダメ。

最後の一滴まで抽出を続けると、苦味も一緒に落ちてしまうんですって。

最近普及している、カップに引っ掛けて使うカートリッジ式を利用する場合も、同じ理由でカートリッジの下にお湯が触れるまで置いてはいけないとのこと。

こうやってゆっくりとコーヒーを淹れても、インスタントコーヒーと比較しても時間は1分少々余分にかかるだけ。

美味しいコーヒーを淹れるためには、

〝時間を惜しまず、ケチらず、真ん中からゆっくりと〟

がポイントのようです。

ゴールデン・ウィークも中盤・・・正しい淹れ方で、美味しいコーヒーをお楽しみください。笑2


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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-11225328816.html?frm=themeより引用させて頂いております。