接 客 < 下 >

2012-01-31 08:08:08
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担当エリア・マネージャーからのメールには、洗浄液の説明はなく


「明らかに弊社の落ち度。 不手際をお詫びしたいので、すぐにお伺いしたい。」


というものでした。 が、私を驚かせたのは次の一文でした。


「昨日対応したのは、店長でした。」

えぇ~っ、あの20歳そこそこに見えた若者が店長!? 驚き顔


見かけで判断してはいけないのでしょうが、まさか彼が店長本人とは思いもしなかった私。


(あの若さと対応力では、とても年上の板前など抑えられないだろうに・・・。)


私がそう思うには、ワケがありました。


実は前日A社長と座ったのは、目の前に板前さんが3人いたカウンター席。

お客である私らが座っているのに彼らは延々と無駄話をし続け、我々が席を立つ際もこちらを向かずに「ありがとうございました。」 と言う始末。


私はエリアマネージャーにその事を含め、こう返信しました。


「せっかくのお申し出ですが、わざわざお会いするには及びません。

私は貴社の創業者を尊敬しており、また人一倍社員教育に熱心なことを知っているが故に残念な気持ちで実情をお伝えしたまでです。


昨日応対した社員が店長であったというのは、正直驚きを禁じえません。

貴職自身が創業者の心情を理解し、相応なる店長教育をされることを期待します。」

          ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-酒席

しかし残念ながら、その後二度と彼からのメールはありません。

そして結局、我々が口にした〝洗浄液〟なるものが何だったのか、説明がなされることはありませんでした。


まぁ当日腹痛を起こしたわけではないですから、今となってはどうでもいいんですけどネ。


でも率直に言って担当エリア・マネージャーにしてこの程度の対応では、店長のレベルも推して知るべし。 

とても接客レベルが向上するとは思えませんし、私も二度とその店を訪れることはないでしょう。


爆発的に売れたトヨタのプリウスですら販売実績は営業社員によって違いますし、同じメニューで営業していても店舗によって売り上げは大違い。


サービスの原点は、やはり〝人〟。

この店の将来はあまり明るくないと思いますが、創業社長の耳にこういう現状は届いているのかどうか?


トップが現場を知らぬ恐ろしさ・・・他山の石とせねばなりません。うー


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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10850888406.html?frm=themeより引用させて頂いております。