早いもので、もう2009年も残り30日を切りました。 

ご家庭や職場でも、年末年始を迎える準備を考えていらっしゃることでしょう。

そしてこの時期手に入れる物といえば・・・そう、来年のカレンダーですょネ。

実は、今日・12月3日は 『カレンダーの日』 なんだそうです。

明治5年12月3日を、太陽暦の採用に伴い明治6(1873)年1月1日としたことを記念して、全国団扇扇子カレンダー協議会が制定したとか。

いやはや、日本には色々な団体がありますネ。あせあせ

この 「カレンダー」(Calender) は、ラテン語の “Kalendae” = 「毎月の最初の日」 が語源とか。

カレンダーを毎月初日にめくる・・・という意味ではピッタリかもしれません。

日めくり、月めくり、そして1年分が大きな紙一枚に書き込まれたものなど、実に様々なカレンダーが出回っていますが、私が今までに見た中で最も印象的だったのは、コレです。

               ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-100年カレンダー

何と2001年から1世紀分が記載されている、その名も

〝21世紀 100年カレンダー〟

これ、数年前に某社のオフィスで目にしたんですが・・・なかなか迫力がありましたねェ。驚き顔

(へぇ~、○○年後のゴールデンウィークは○連休なんだァ。)

なんて、最初は珍しげに眺めていたんですが、2030年を過ぎたあたりから、

(オレって、どのあたりで死ぬんだろう?)

と変な現実感に襲われて、眼を背けてしまいましたが・・・。うー

でも、未来が無限に広がる若者には、「夢に日付を入れる」ために良いカレンダーかもしれません。

ところで我が葬儀業界では、普通のカレンダーにはない特色があるんです。

下の写真は、取引業者さんからいただいて弊社で使っているものなんですが、どこが普通と違うのか・・・お分かりになりますか?

        ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-葬儀社用カレンダー

友引の日がはっきり分かるよう、枠で囲んでいるんですョ。

首都圏では、(一部例外はありますが) 「友を引くから」 という迷信(?)で、火葬場がお休みなんです。

故に多くの葬儀社が、この友引を中心として社員の休日を組むんですネ。

私たち葬儀屋にとっては、日曜日よりも友引の方が気になるってワケです。

まだまだ世の中には業種によって珍しいカレンダーがあるはず。

「私はこんな変わったカレンダーを知って(使って)いる」・・・という方、いらっしゃいましたら尚学のために是非教えてください!ご迷惑をおかけします



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10359913970.html?frm=themeより引用させて頂いております。