曲 線

3月3日というと、桃の節句をはじめ様々な記念日になっていますが・・・中にはこんなものもあるんです。


 『ジグゾーパズルの日』


ジグゾー(jigsaw )とは、英語で〝糸鋸〟のこと。

このパズルが木版を糸鋸で切って作られたことから、この名前になりました。


独特の曲線でカットされたピースはひとつとして同じものがありませんが、数字の〝3〟を組み合わせるとジグソーパズルのピースの形に見えることから、この日を記念日としたそうな。


最初に作ったのは、ジョン・スピルスベリというロンドン在住の職人。

子供の教育のため国の形にカットしたピースを作り、完成すると世界地図になるようにしたそうですが・・・作られたのは以外と古く、1760年頃。


パズルの多くは、『モナリザ』 や 『落ち穂拾い』 などの名画や風景写真などが綺麗に印刷されており、その絵柄や模様を頼りにピースを嵌めこんでいき、完成させると額縁に入れて飾ったりします。


時々1万ピース以上の大作を仕上げて自宅に飾り、訪問者にドヤ顔で披露する方がいらっしゃいますょネ。


確かに私のような短気者には、到底できない芸当です。


ところで、そんなジグゾーパズルとはちょっと毛色の違うものがあるのをご存じでしょうか? 下の写真がソレなんですが・・・。

          ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-ジグゾー

これ、決して普通のジグゾーを裏返したわけではありません。あせあせ

〝ホワイト(またはミルク)パズル〟と呼ばれているもので、全面真っ白なジグゾーなんです。

絵柄を合わせることができず切断面の形状だけで嵌めこむわけですから、難易度は通常の数倍。

実はこのホワイトパズル・・・候補者の集中力・忍耐力を測るため、過去の宇宙飛行士選抜試験で実際に使用されたこともあるそうな。

「宇宙飛行士になりたい!」 というお子さんをお持ちの方は、通販でこれを入手してやらせてみてはいかがでしょう。

もしすんなりできるようなら、将来は有望!・・・かもしれませんョ。笑2


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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-11098388471.html?frm=themeより引用させて頂いております。