生中継

今年度の通常国会も既に召集され、本会議・各委員会が始まりました。

昨年の米サブプライムローン問題から発生した世界的金融恐慌の影響が、今年はまともに私たちの生活に影響を及ぼすのは火を見るよりも明らかです。

そんな中での国会・・・議員さんたちは、単に自党の勢力拡大ばかりに躍起になることなく、真に国民のためになる議論・立法を心がけていただきたいものですが・・・。

さて、その国会のテレビ中継がNHKによって初めて行われたのが、57年も前の今日・1952年1月23日のことだったそうです。

普段はなかなか見る機会のない国会中継ですが、今年は大いに関心を持ちたいところですょネ。

           ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-衆議院 本会議場

私が今まで最も記憶に残る国会中継としえば、何と言っても 『ロッキード事件』 の証人喚問だったですネ。

1976年2月に行われたこの証人喚問では、田中角栄氏と “刎頚の友” と言われた小佐野賢治氏が終始、

「記憶にございません」

を連発、当時の流行語にまでなりました。

そして最近では、小泉元総理が主役だった 『小泉劇場』 が高視聴率を叩き出しましたネ。

で、私は思うんですが・・・本会議や予算委員会は時間が長いので無理でしょうけど、

『党首討論』は、午後8時からのプライムタイムで実施・生中継しては如何でしょうか?

ニュースでは各局の意図で編集されてしまいますし、私たちが各党のトップの肉声を生で見ることこそ、次の総選挙での有力な判断材料になると思うのですが・・・。

TV局にとっても、余分な解説者やアナウンサーは要りませんから、経費節減にもなるでしょうし、視聴者からすれば、今の両党首・・・ナニが飛び出すかハラハラドキドキで、下手なドラマ見ているより面白いはず。あせあせ


あっ、それから国会議員の先生方へ!

国会は、1日2~3億円も経費をかけて、〝漢字の読み書きテスト〟をする場ではありません。

どうしても総理大臣の漢字力を確認したければ、TVのクイズ番組に出てもらうか、全員で漢字検定受けましょうネ。うー



こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10181932931.html?frm=themeより引用させて頂いております。