空を翔ける美女

昨日の小沢党首の会見、超強気でしたねェ。 

しかしマスコミ報道は、小沢氏に不利な情報が多いようです。 

果たして小沢氏の検察との対決姿勢、どこまで続くやら・・・。

まぁ、それはともかく・・・あれだけすったもんだした定額給付金が、ようやく支給されることになりました。


もういくつ寝ると、手にできるのかなァ~?

  くれるなら いただきましょう 支給金

      

                ナニに使おう 国のため 扇子

・・・お粗末。汗

        (((((((((((((((((((((((((((^o^;

さて、今日・3月5日はスチュワーデスの日〟なんだそうです。


1931年の今日、東京航空輸送という会社が日本で初めて 〝エア・ガール〟 を採用したことにちなんだ記念日だとか。

「エア・ガールを求む。 東京~下田間の定期航空旅客水上機に搭乗し、風景の説明や珈琲のサービスをするもの、容姿端麗なる方を求む。」

今だったら即時抗議が殺到(?)しそうな募集広告が新聞に掲載され、141人もの応募があったそうです。

スキーを初めて日本に紹介したことでも有名な長岡外史中将らによって面接が行われ、3月5日に採用決定されたのは、僅か3名!

翌4月1日から乗務が開始されましたが、当時はまだ制服はなく、各自私服で勤務。 しかも6人乗りの狭い機内での過酷な勤務状況と薄給が原因となり、3人とも1ヶ月で辞めてしまったのだそうです。ダメだぁ顔

あわてた同社は、地上勤務の3倍に給料を上げて再募集せざるを得なかったとか・・・。

〝華麗〟なんて言葉とはかけ離れた、キツい重労働だったんですネェ。

ちなみに、このエアガールのサービスを初めて受けたのは、時の逓信大臣・小泉又二郎氏・・・そう、小泉純一郎元首相のお祖父様だったとか。 

             ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-エアガール

               <草創期のエアガールたち>

そもそも 「エアガール」 という言葉は完全な和製英語なのだそうで、給仕のようなサービスを機内で行ったのは、日本が初めてだったのだそうです。

戦後間もなくは 「エアホステス」 と呼ばれた時期がありましたが、水商売のように聞こえるということで改名され、「スチュワーデス」 という呼称が一般的となりました。 

最近では男女の区別なく 「客室乗務員」 とか 「キャビン・アテンダント」 、あるいは 「フライトアテンダント」 と呼ばれています。

その昔、TVドラマ 『アテンションプリーズ』『スチュワーデス物語』 等々で華やかに主役が活躍し、女性にとって憧れだったこの職業。

男性にとっては、彼女たちとの合コンが夢でしたが・・・皆さんは、どんな呼び方がシックリきますか?

私は、やっぱり〝スッチー〟・・・かなァ? 笑2




こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10185061008.html?frm=themeより引用させて頂いております。