緑 車


私のお尻は人一倍大きいため、(一昔前の)新幹線の
自由席に座ると、肘掛の間にスポッとハマる感じで殆ど身動きが取れません。

女房や知り合いと一緒ならまだしも、単独行動で3人席の真ん中に座ったら、もう悲惨。

隣が見知らぬ女性だったら、足を開かないようにして脇をピッタリ閉じて数時間・・・殆ど拷問に近い状態で、翌日はわき腹と内腿が筋肉痛。泣き1

そんな私にとって憧れ(?)なのが、ゆったり乗れる 『グリーン車』

新幹線や特急列車などに、必ずといっていい程連結されてますが・・・これが当時の国鉄に初めて登場したのが今から41年前の今日・1969(昭和44)年5月10日のことだったそうです。

どうでしょう、意外と古くからあったという感じがしませんか?

それまであった等級制 (3等制→2等制) を廃止し、運賃と特急・急行料金の単一料金制を導入した際に、旧1等座席車をグリーン車にしたそうです。

ちなみにこのグリーンカラー、2等級制時代に1等車の側面に淡緑色のラインが描かれていたことと、切符の色も淡緑色だったことから命名されたようです。

            ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-グリーンマーク

グリーン車に表示されている〝緑の四つ葉マーク〟・・・これをデザインしたのは、黒岩保美(やすよし)氏という元国鉄職員のイラストレーター。

1950年代以降の特急列車のヘッドマークやヘッドサインのほとんどほ手がけた、国鉄には無くてはならぬ方・・・このグリーンマークのデザインで功労賞を授与されたそうです。

今まで新幹線のグリーン車には何回か乗ったことがありますが、シートは広くてフットレスト付き。 普通席は満員でもグリーン車はゆったり・・・〝プチ・ファーストクラス〟の気分を味わえました。扇子

ただ、料金が高いんですょねェ。

サラリーマン時代は交通費を勤務先が負担してくれた出張で、グリーン料金だけ自腹を切ってましたが、今は全額自己負担・・・・となると、セコい私は腰が引けます。ダメだぁ顔

まぁ、東海道線など中距離通勤快速をご利用の方だったら、疲れてゆっくり座りたい時にはそんなに財布を傷めずに利用できますけどネ。

現在は個室など更にサービスが向上している車両もあるとか。

いつかそんな豪華(?)シートに腰を沈めて、ゆったりとした陸の旅を楽しみたいものです。笑2



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10457833851.html?frm=themeより引用させて頂いております。