聖 夜

クリスマス・イブの今宵、私が厳かに聴く音楽・・・今年は、この曲に決定!


  『マタイ受難曲』

 Matthäus-Passion

J・S・バッハ作曲、クラシック音楽の最高峰といわれる傑作ですネ。

1727年に初演されたこの曲は、新約聖書 「マタイによる福音書」 第26・27章に書かれているキリスト受難を題材にした宗教曲。

〝受難〟という言葉のおかげ(?)でとっつきにくいイメージがありますが、「宗教オペラ」 として純粋に音楽として聴くだけでも、十分心に沁み込みます。

そして用意したCDは、こちら。

          ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-マタイ受難曲

カール・リヒター指揮/ミュンヘン・バッハ管弦楽団による、〝世紀の名演〟。

録音は、奇しくも私が生まれた1958年なのです。

思わず背筋が伸びてしまいそうなほど謹厳実直・骨太の演奏からは、若きリヒターの迫力が伝わってくる、まさにPassionate

バッハが3年の歳月をかけて作曲した大作を、CD3枚・約3時間にわたりじっくりと聴く・・・オヤジが1人で過ごす聖夜は、これで決まりですネ。

(女房は仕事で帰ってこないし、ケーキもないし・・・。)ダメだぁ顔 トホホ

今宵、皆さんはどんな音楽を聴きながら、誰とお過ごしになりますか?


いずれにせよ・・・


                クリスマス・イブ

               Merry Xmas! 



             

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10414495763.html?frm=themeより引用させて頂いております。