街頭インタビュー

毎週土曜日・早朝5時30分から8時まで、日本テレビ系列で 『ズームイン・サタデー』 という情報番組が放映されています。

今月からメイン司会者が変わり、かつて現レッドソックス・松坂投手と甲子園で投げ合ったPL学園出身の上重聡アナが登場・・・若者らしくフレッシュ感を前面に出して頑張ってくれそうです。

その〝ズム・サタ〟に 「外国人インタビュー」 というコーナーがあるのです。

これは日本(というか東京?)の街頭にスタッフが出て、街で出会った外国人に日本語で突撃(?)インタビューする企画なんですが・・・これが非常に面白いんですョ。

「どこから来ましたか?」 と聞かれて、「グンマケンです!」 と真面目に答えるマレーシア人なんかがいたりして、素朴でほのぼの・・・また時としてドキッとさせられる鋭い発言があったり、見ている日本人には勉強にもなるんですネ。

もちろん放映される場面は編集していますから、全ての外国人がインタビューに答えられているとは思いませんが、それにしても来日して2、3年であれだけ流暢に日本語を操る彼らには、本当に感心させられます。驚き顔 スゴイッ

吉本のお笑い芸人も真っ青になるようなギャグを飛ばす人もいるんですョ。

アメリカに1年以上滞在しても、ろくに英語が話せない日本人はたくさんいるようですが・・・やはり物見遊山で留学したり、現地人とコミュニケーションを取ろうとしない日本人と、家族を養うために来日して必死に働き、積極的に地域に溶け込もうとする外国人とでは、気合と社交性が違うんでしょうかねェ。

で、このインタビューを見ると思い出すのが、やはり日テレの看板番組だった 『ズームイン!!朝!』 の、

 〝ウィッキーさんのワンポイント英会話〟

1979年から15年間も続いたこの名物コーナーは、ズムサタとは逆パターン・・・スリランカ人のアントン・ウィッキーさんが毎朝某所に出没し、通勤・通学途上の日本人を掴まえては簡単な英会話を試みる企画。

              ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-ウィッキーさん

話しかけられても 「キャ~!」 と声を上げて逃げ出す女子高生や、聞こえぬフリをして黙々と早足で歩き去るサラリーマン等々・・・積極的に会話しようとする日本人はあまりいませんでした。

当時はゲラゲラ笑いながらこのコーナーを見ていた私・・・もしウィッキーさんに会ったらどうしたでしょうネ?

目立ちたがりの私は、おそらく自らマイクを手に持って喋りまくったかも・・・もちろん、日本語で。あせあせ

まぁそれはともかく、ジョークを交えて日本語でインタビューに答える外国人と、日本語で話しかけられているのに逃げ回る日本人・・・ウィッキーさんのコーナーをご存知の方は当時の放送と比較しつつ、是非ズムサタの外国人インタビューをお楽しみ下さい。

今週の土曜日・10日、午前7時以降に同コーナーの放送があるようです。

さて、皆さんが街で外国人から英語で話しかけられたら、どうしますか?


 ① 一目散に逃げる。

 ② 何を言われてもニッコリ微笑む。

 ③ 「ここは日本だぞ、日本語で話さんかいっ!」 とスゴむ。

 ④ “I can’t speak English! ” と返す。

 ⑤ 国際人ぶりを発揮して、“May I help you?

 ⑥ その他


そういえば大学時代、キャンパス周辺にはしょっちゅう学生に声をかけて勧誘活動していた某キリスト教系のアメリカ人がいたけれど、決して私には近づいてこなかったような・・・Why?うー



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10498592534.html?frm=themeより引用させて頂いております。