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今日・5月20日は、世界的に有名なイタリア人探検家の命日にあたります。 その人の名は・・・

 クリストファー・コロンブス

 (Christopher Colombus

ご存知、アメリカ大陸を発見したといわれる人物です。


このコロンブス・・・出生等前半生の詳細があまりよく分かっていない、ナゾの多い人物なのです。


若い頃から航海に関わり、「地球は丸い」 ということを自身の経験から薄々感じていたらしく・・・「大西洋をひたすら西進すればアジア大陸に行き着く」 と考えた彼は、運よくスペイン王室の援助を受けることに成功し、自らの仮説を立証すべく1492年に出航しました。


約2ヶ月後、苦難の末に探検隊一行は現在のバハマ諸島・キューバに上陸。

以降10年間に4回の航海を行い、最後の航海途中に偶然ベネズエラ付近に上陸、南米大陸を発見します。

            ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-コロンブス

しかしその後は入植がうまく進まず、やがてイザベル女王の死によって大きな後ろ盾を失ったコロンブスは、スペインに帰国したのち病を患い・・・1506年5月20日、50代半ばにしてその生涯を終えました。


ところでコロンブスは、上陸した新大陸を最後までインドだと信じていたのだとか。 それ故に新大陸で出会った先住民族は、インドの先住民族であるとして 「インディアン」 と呼んだわけです。

その後、この新大陸がインドではないと判明してから、アメリカ大陸を探検したアメリゴ・ヴェスプッチというイタリアの探検家が、「コロンブスより先にアメリカ大陸を発見していた」 と発表。


そのため、新大陸の名前はインドではなく 「アメリゴ」 と付けられ、後に女性名のアメリゴ= 「アメリカ」 と修正されたのです。


の名前が定着した後で、コロンブスの方が新大陸にたどり着くのが早かったことが証明されたのですが、時既に遅く・・・呼称変更はされませんでした。

本人の勘違いがあったとはいえ、ちょっと可哀想な気もしますネ。うー


そしてコロンブスといえば、誰もが あの逸話をご存知ですょネ。            

コロンブスの業績を批判した者に、「では、この卵を立ててみたまえ」 と手渡し、結局立てられなかった彼から卵を奪い取ると底を割って立ててみせた・・・いわゆる〝コロンブスの卵〟


残念ながら、これは後世の作り話らしいんですョ。

しかし十分な科学的裏付けもなく、また植民地開拓・香辛料の取得などの野心があったとしても、自分の信念のみで未知の大海に船を出す勇気は、この逸話を彷彿とさせて余りあります。笑2



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10226748553.html?frm=themeより引用させて頂いております。