運 転

今日は 女性ドライバーの日〟 なのだそうです。

今から92年前(!)の1917年9月27日、栃木県在住の渡辺はま (当時23歳) さんが警視庁の自動車運転試験に合格、女性として日本最初の運転免許を取得したことに因むのだとか。

何でまた栃木県人の彼女が東京の警視庁に? と不思議に思ったのですが・・・高校卒業後家事手伝いをしていた彼女は、どうしても自動車運転手になりたくて上京、大崎にあった私立の自動車教習所に通い、試験に合格したのだそうです。

おそらく当時は女性が自動車の運転をすることに相当風当たりが強かったと思いますが、それを乗り越えての合格・・・お見事ですょネ。クラッカー


「女性ドライバー」 と言われると真っ先に私が思い出すのは、映画 『TAXI NY』 の主役=クィーン・ラティファ。

          ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-TAXI NY

彼女の超高度なドライビング・テクニックは少々現実離れしてはいるものの、こんなタクシーに乗ったらジェットコースターに乗ってるみたいで、さぞ楽しいでしょうネ・・・って、人によっては御免被りたいでしょうけど。汗

映画の中だけでなく、最近は女性のタクシー・ドライバーを時々見かけるようになりましたし、中には大型トラックやダンプを髪をなびかせ、颯爽と操るカッコいい姐さんドライバーも・・・。

ますます男女の職業格差がなくなってきたことを実感しますょネ。

さて、プロ・ドライバーでなくとも、一般の女性がハンドルを握ることは珍しくないご時世ですが、その昔保険会社在籍時に聞いた、ちょっと面白いデータがあるんです。

それは、男性と女性で起こす事故形態に差がある・・・ということ。

男性は、自動車同士のようにお互い動いている物体と衝突する傾向が強い

・・・これは男性の闘争・競争本能の成せる業?

一方の女性は、電柱や駐車中のクルマなど静止している物体と接触する傾向が強い・・・他人と争うことを嫌う反面、立体・平面感覚が男性より劣っていることが原因、とのこと。

それぞれの傾向を予め知っておけば、多少なりとも事故の防止に役立つかもしれませんネ。

・・・ということは、男性でよくガードレールや停車しているクルマと何度も接触する方がいらっしゃれば、前世は女性だったのかも。

いや、もしかしたら・・・? 笑2 ウフッ



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10315045190.html?frm=themeより引用させて頂いております。