金 魚

今日・3月3日は〝桃の節句〟・・・と同時に、『金魚の日』のだそうです。

何でまた? と思ったら、「江戸時代には雛祭りの時に金魚を一緒に飾ったから」 なんですって。あせあせ

金魚は鮒(ギベリオブナ)が突然変異したものを、養殖・品種改良を繰り返して現在に至っているそうで、原産地の中国では古来より皇帝や貴族に飼育されていたとか。

日本には室町時代に中国から伝来、江戸時代に養殖が盛んに行われてメダカとともに庶民の愛玩動物として広まったそうです。

私も子供の頃、家で金魚を飼ってました。

丸い金魚鉢に細かい砂利と金魚草を入れ、その中を金魚が2,3匹ゆらゆら泳ぐ・・・インスタントコーヒーの顆粒に似た臭い餌と共に、よく覚えています。

           ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-金魚

今でもこんな金魚鉢、使われているんでしょうか?

そういえば、以前このタイプの金魚鉢にカーテンの隙間から太陽光線が当たり、レンズの役目をして光を集めてしまい火事の原因になった、なんてこともありましたが・・・。

水を取り替えて一生懸命飼っていたけれど、ある朝お腹を上にして浮いてしまった金魚を泣きながら庭先に埋める・・・生き物が死ぬ悲しさを最初に教えてくれたのも、金魚でした。

ところで、この金魚・・・原産地の中国でも金魚(チンユゥイ)、英語では〝Gold Fish〟、学名もラテン語で〝Carassius auratus〟といい、その意味は「金色のフナ」。

でも実際の色は、赤、白、黒、橙色が主体で、「金色の金魚」 って見たことがないんですょネ。

実に不思議なネーミングですが、飼っていると縁起は良さそう?笑2

そして金魚といわれて思い出すのは、何と言っても縁日の 「金魚すくい」。

祭りの夜に神社の境内に行ってはチャレンジしましたけど、子供の浅知恵・・・力任せに金魚を追い回して、結局一匹も捕まえられずに〝ポイ〟の紙がボロボロに。

悲しい思い出ばかりが残っていますが・・・今は、この金魚すくいにも全国大会があるんだそうです。

全国金魚すくい競技連盟が主催して、毎年8月に金魚の生産地として名高い奈良県・大和郡山市で行われる 『全国金魚すくい選手権大会』

小学生以上の金魚すくい好きな人なら、誰でも参加できるようです。

腕に自信のある方は、是非一度チャレンジしてみてください。

ちなみに、昨年度の最高匹数者は3分間で40匹すくったとか。驚き顔 スゴッ

・・・まさに神技!?


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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10415426801.html?frm=themeより引用させて頂いております。