銀 河

2011-04-23 07:07:07
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一時期ブームになりながら、現在はあまり耳にしなくなった〝地ビール〟。


今日は、その 『地ビールの日』 なのだそうです。


酵母 ジャナカッタ 公募の結果、4月23日がドイツで 「ビール純粋令」 が施行された日であり、かつ同国の 「ビールの日」 であることに因んで決定されたとか。

この地ビールがブームになったのは、1994年頃から。

経済政策の一環として酒税法改正によりビールの最低製造数量基準が2,000kl から60kl に大幅に引き下げられ、大手ビール・メーカーだけでなく小規模会社による醸造が可能になったことがキッカケとなりました。

全国各地で独特の風味を売りにしたローカルブランドの地ビールが生産されるようになり、一時は200ヶ所前後の醸造所が存在したといわれています。


大のビール好きだった私もいろいろと飲み比べたものですが、おそらく最も口にした地ビールはこのブランド。(

           

             ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-銀河高原ビール

岩手県で東日本ハウスの子会社が醸造を始めた

 『銀河高原ビール』

そのメルヘンチックなネーミングが斬新でした。笑2


当時ゴルフに熱中していた私は、勤務地の新潟から栃木まで時々泊りがけで女房と遠征していたのですが、ある時宇都宮駅近くのロビンソン百貨店内で銀河高原ビールのアンテナショップを見つけました。


ピルスナー・ヴァイツェンなど3種類のビールの味を楽しみながら、おつまみも良心的且つ美味・・・私ら夫婦は餃子になど目もくれず、足蹴しくこのお店に通ったものです。


ただレストラン街の奥まったスペースにあったため夕食時でもそれ程混む事はなく、「この店、大丈夫かなァ。」 などと二人して心配したのですが・・・。


その後、景気の低迷と大手メーカーが安価な発泡酒を発売し始めたことで、単価の高い地ビールのブームは一気に下降線。


お気に入りだったアンテナショップも結局は閉店してしまい、ゴルフ遠征の楽しみがひとつ減ってしまったことは残念でした。ダメだぁ顔


しかしこの銀河高原ビール・・・経営権が移り変わったものの、現在でも販売されています。 単価は相変わらず高めですが、ビール好きの方は是非一度味わってみてください。


大地震の被災地・岩手県支援のためにも。


そして地方が少しでも元気になるよう、地ビールの生産業者さんには頑張っていただきたいもの・・・皆さんがオススメの地ビール、是非ご紹介ください。

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10780307644.html?frm=themeより引用させて頂いております。