2050年

2012-05-10 07:07:07
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尖閣諸島にちょっかいを出し続けるどころか、沖縄まで自国領土だと主張し始めた、中国。


この大国に関して気になる対談が月刊 『致知』 6月号に掲載されていました。


皆さんは、『中国共産党・日本解放第二期工作要領』 という文書の存在をご存知でしょうか?


これは故・田中角栄氏が総理大臣として訪中し、日中国交正常化に成功した1972年に発見されたものだそうですが、その内容には戦慄を覚えます。


そこには、中国共産党の対日基本戦略を


「日本が現在保有している国力の全てを我が党の支配に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめること」


とし、次の三段階を経て成功させると記されています。


 第1目標・・・我が国との国交正常化

 第2目標・・・民主連合政府の形成

 第3目標・・・日本人民共和国を樹立し、天皇を戦犯の首魁として処刑。


その具体的な戦略として、「群衆掌握の心理戦」・「マスコミ工作」・「政党工作」・「極右・極左団体工作」・「在日華僑工作」の5項目を挙げ、詳細にわたって記述されているとか。


アメリカのオレンジ計画も霞んでしまうくらい凄い内容です。 


「しかし、いくら何でも第3目標は実現しないだろう」 と思う方もいらっしゃるでしょうが、果たしてそうでしょうか?


中国政府の真意を熟知し、この計画実現の可能性を危惧・警告しているのが今回対談されているお二人。


一人はチベット人、もうお一方が台湾人・・・そう、いずれも現在中国から弾圧を受けている国の出身者ですから、決して絵空事だとは思えません。


2人が指摘するように、日本の政府・マスメディアは決して中国を激しく批判しません。 あの毒入り餃子事件もウヤムヤですし、尖閣諸島の漁船衝突事件も然り。

既に親中人脈が深く政府中枢やテレビ・新聞各社に浸透しているということでは?


また彼らによれば、日本国内には既に2,000名以上の中国諜報部員が入り込んでいるといいますから、スパイ防止法がない我が国では、それこそ活動し放題。

そして、下の地図をご覧ください。

        ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草

これ、『2050年極東マップ』 といわれるもの。

中国外務省から流出したといわれているそうですが、何ともはや・・・。

日本海は東北海と記載され、朝鮮半島は 「朝鮮省」 で、西日本は 「東海省」、そして東日本は 「日本自治区」 となり、チベットとほぼ同じ扱い・・・つまり上記第3目標完遂の暁には日本は独立国でなくなる、というわけです。


また4,5年前に中国の朱成虎という将軍が、こんな論文を発表しているとか。


「世界人口の総数は既に地球資源と生態環境の許容範囲を超えており、これを解決するために核戦争は絶対避けられない。 そうである以上、先制攻撃が良い。 全面戦争となれば中国は絶対に勝つ。


勝てば全てが中国のものになる。」

これぞまさしく覇権主義国家思想・・・望むもの全てを手に入れるまで決して諦めず、そして実現のためには手段を選ばないでしょう。

先日拙ブログでも触れた、領事館用地や水源地の買収などはその第一歩と見るべきでは?


目先の経済効果を欲するばかりに、製品の売り込みに躍起になっている場合ではありませんし、まして巨額のODAを供与すべき相手ではないのです。


四方を海に囲まれているため幕末まで殆ど外敵からの侵略の歴史がなかったせいか、我が国は国防意識が希薄だと言わざるを得ません。

対談したお二人のおっしゃる、「護国なくして復興なし」・・・全くその通りだと思います。


隙あらば遠慮なく玄関から裏口からズカズカ上り込んでくる相手に、「話せば分かる」 とか 「情けは人のためならず」 なんて甘っちょろい言葉など通じないことを、我々は肝に銘ずるべきと考えますが・・・いかがでしょう?

2050年まで生きているとは思いませんが、少なくとも私は日本が属国になるところなど絶対に見たくありません!


が、しかし・・・現在の弱腰政治家たちに国政を任せていたら、彼らの計画実現はもっと早まるかもしれません。

           

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-11245095427.html?frm=themeより引用させて頂いております。