4作目

2010-01-28 07:07:07
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我が家の2010年最初のDVD観賞は、昨夜この作品になりました。

TERMINATOR SALVATION

そう、邦題は『ターミネーター4』 ・・・ご存知の通り、初めてシュワちゃんが出演しないターミネーターの4作目です。

前作のラスト・シーン、Gudgement Day (審判の日) を迎えて以降の2018年、スカイ・ネットとの戦いを続ける主人公ジョン・コナーは、敵が自分の父カイル・リースを最重要ターゲットとして狙っていることを知ります。


果たしてコナーはカイルを見つけ、助けることができるのか?

            ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-ターミネーター4


前作まで登場しなかったマーカス・ライトなる人物がキーパーソンとして登場。

果たして彼は味方なのか、それとも敵なのか?・・・ストーリーを複雑化して、迫力ある戦闘シーンとともに、手に汗握る展開となっています。

所々に第1作目を回想させるシーンもあったり、またシュワちゃんターミネーターが一瞬だけCGで出演しているところが、サービス精神の表れでしょうか。

未来と過去を行き来するストーリーには、理論的矛盾点が出やすいのですが、このシリーズに関しては本作品も含めよく練られているとは思います。

ただ作品毎に主人公を含め登場人物を演じる役者が変わっているのは、観る側からすると少々抵抗感があるかもしれませんネ。

特に今回のジョン・コナーを演じたのがクリスチャン・ベール・・・『バットマン・ビギンズ』・『ダーク・ナイト』でバットマン役を務めた俳優だったために、個人的には2つの映画がダブッて見えてしまう感覚がぬぐえませんでした。

やっぱりシュワちゃんが出ないターミネーターは、ク○ープのないコーヒーってこと?あせあせ

次回作までには知事を辞めて、俳優に戻って欲しい・・・観終わった時そう思ったのは、私だけなのでしょうか。


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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10405581910.html?frm=themeより引用させて頂いております。