Jordan

・・・といっても、マイケル・ジョーダンのことではありません。

今日は中東の国、『ヨルダン・ハシェミッテ王国』 についてのお話です。

皆さんは、地図を広げて即座にヨルダンの場所ってお分かりになりますか?

(え~・・・実は私、分かりませんでした!)あせあせ

イスラエル・サウジアラビア・イラク・シリアに囲まれた総面積約89,000k㎡・日本の約1/4の国土に約588万人の国民を抱える国・ヨルダン。

私のヨルダンに対するイメージは、〝雨も降らずに一年中暑い。 イスラエルやアラブ各国と緊張状態にあって、爆弾テロがよく起こる国〟という程度のものでした。

ところが先日、現在そのヨルダンで農業関係の会社の社長をされている大学の先輩・Fさんと、卒業以来約30年ぶりにお会いする機会がありまして・・・Fさんからいろいろ現地の話をお聞きし、私のイメージが現実とは随分かけ離れていることを知ったのです。

           ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-ヨルダン

Fさんの暮らす首都・アンマンでは、現在テロ騒動などは殆どなく、寒暖の差もあって決して暮らしにくい場所ではないとのこと。

国土の80%が砂漠なのに、農業?・・・私の疑問はそこからスタートだったのですが、元来この地域は紀元前から世界最古の農業が営まれていた土地なのだとか。

現在も約20万人が農業に従事、キャベツやレタスも栽培しているそうです。

国民の93%がイスラム教徒なのだそうですが、何故かクリスマス休暇もあり、元日も祝日なんですって。

湾岸戦争以来、反米感情が非常に強いのに、皇室との交流も深い日本とは友好関係にあり、対日感情は非常に良いのだそうです。

私からすれば、アメリカと同盟国なのに何故?・・・と不思議に思うんですが、ヨルダンの人が曰く 「日本は第二次大戦でアメリカと戦った」 のが、その理由なのだとか。

う~ん・・・なんか複雑な気持ち。うー

やはり自国の感覚だけで物事を考えてはいけない、ってことですょネ。

一方で 「せっかくヨルダンにいらっしゃるなら、エルサレムの 『嘆きの壁』 もご覧になったんでしょ?」 と伺うと、「いや、それは出来ないんだョ」 というFさん。

従業員の殆どがアラブ人のため、万が一にも社長がそこに行ったと分かったら、会社は大変な騒ぎになってしまうとか・・・やはり宗教問題には非常に気を使うのだそうです。

他にもいろいろなお話を聞かせていただいた上に、最後はお土産までいただきました。(

           ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-死海石鹸

コレ、死海の塩で作った石鹸なんですって。驚き顔 ショッパソウ・・・

湯船に全部溶かしたら、体が・・・浮くかなァ?



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10258834395.html?frm=themeより引用させて頂いております。