No.5

2010-05-05 07:07:07
テーマ:

日本では 『こどもの日』 となる5月5日・・・90年近く前のこの日、世界的に有名な商品がフランスで新発売されました。

私とは最も縁遠いと思われる、その品物とは

〝 CHANEL N°5 〟

かつて記者から 「夜は何を着て寝るんですか?」 と聞かれたマリリン・モンローが 「シャネルの5番ょ!」 と答えたことで一躍有名になり、現在でも世界で最も売れている香水です。

【因みに売上第2位は〝ジャドール〟(ディオール)、第3位は〝エンジェル〟(ティエリー・ミュグレー)だそうで・・・私にはチンプンカンプンですけど。】冷や汗

               ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-シャネル5番

ご存知の通り、シャネルはココ・シャネルCoco Chanel 1883~1971) が1910年にフランス・パリに帽子専門店を開いたのを皮切りに、斬新なデザインと素材で婦人服を発表・・・瞬く間に女性の支持を得て売上を伸ばした世界的ブランド。

そういえば、昨年彼女を生涯を描いた映画が公開されましたっけ。


その彼女が自らのオートクチュールで香水を発売することを思いつき、当時彼女の恋人だったロシア人貴族・パブロヴィッチ大公に紹介してもらったのが、ロシア生まれのフランス人天才調香師、エルネスト・ボーErnest Beaux 1881~1961)でした。

              ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-エルネスト・ボー

ポーは、No.1~15、No.20~24の番号をランダムにふった10本の試作品をシャネルに渡します。

その中から彼女が選んだのが、No.5。 その理由は、

「今年の5月5日に、5回目のファッションショーを開く時に発表したい。

〝5〟は私のラッキーナンバーだから。」

というものだったとか。

とかくシャネルから5番目に発表されたと思われがちですが、実は最初に発売された香水だったんですネ。驚き顔 ヘェ~

その思惑通り、1921年5月5日に発表された 「シャネルの5番」・・・花などの自然素材に加えて、化学製品アルデヒドなど加えた約80種類もの香料をブレンドした格調高い香りは、今もって世界上の女性に愛されているのです。

ところで香水オンチの私には、どんな香りなのか全く分からず・・・ウチの女房に聞いてみました。

「おい、シャネルの5番って持ってるのか?」

「もちろんョ。 えっ、ここに持ってこいって?

 ・・・はい、これョ。  あらっ、もう無くなってるワ。

 ちょうど良かった、アンタ買ってョ。」

完璧なヤブヘビ・・・嗚呼、何でこうなるの? うー



              ペタしてね

こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10453780040.html?frm=themeより引用させて頂いております。