PET

最近のニュースで、耳慣れない言葉が出てきました。


それは、『ペットボトル症候群』


猛暑が続く中、スポーツドリンクや清涼飲料水を飲み続けることで、その中に含まれる糖分を急激かつ大量に摂取することにより血糖値が急激に上昇し昏睡状態に陥る場合がある・・・というのです。


私の場合はダイエットを気にしているので、糖分を多く含むスポーツドリンクは殆ど口にせず、もっぱらお茶ばかり飲んでいるので心配はないのですが、小さいお子さんや若者は気をつけた方がいいでしょうネ。


さて、それはさておき・・・私はこのニュースを目にした時、今更ながらですが気になったことがあります。 それは、


「ペットボトルの〝ペット〟って、どういう意味?」


皆さんは、この語源・・・もうご存知でしょうか?

         ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-ペットボトル


第一感としては、動物のペットを思い浮かべますが、ボトルとの関連性はなし。


では、〝ラッパ飲みできることから、トランペットのペットを取った。〟


実は私、コレが正解!・・・と思い込んでいましたが、全然違ってました。ダメだぁ顔 


正解は、ポリエステルの一種、


〝ポリエチレン
テレフタレート〟

 

で出来ているから。


その英語表記=Polyethylene terephthalate の頭文字を取って〝Pet〟ボトルと言うのだそうです。


まぁ、少なくとも日本人にはこの正式名称、とても覚えられないですょネ。


ちなみに欧米では、「プラスチック・ボトル」 が一般的な呼称だそうですが・・・。


日本で最初にこの容器を導入したのは、意外(?)にもキッコーマン。

1977年に醤油用に利用されたのが始まりだとか。


飲料用ボトルとしては1982年から利用されているそうですから、結構歴史があるんですネ。


さて現在では様々な形状・容量が出回っており、各ご家庭でも工夫を凝らして再利用されていると思いますが・・・よく水を入れた大きなペットボトルを、家の周りに何本も置いているご家庭を見かけますょネ。


あれ、何のために?・・・調べたら、〝野良猫よけ〟なんだそうです。


しかしそれはあくまでも風説の類だそうで、実験によって全くその効果がないことが既に証明されているとのこと。


むしろレンズ効果で思わぬ火災を引き起こす可能性があるそうですから、もし近所で置いている方がいたら教えてあげましょう。


・・・って、誰だか分からない人には、要らん事はなかなか言えませんか。うー



              ペタしてね



こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10952143274.html?frm=themeより引用させて頂いております。