Census

2010-09-30 07:07:07
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〝センサス〟・・・何だか耳慣れない単語ですが、
その意味は? 

次のヒントからお考え下さい。

 ① 今回で19回目の歴史があります。

 ② 明日・10月1日がポイント

 ③ 10年ぶりの国家的大イベント(?)

皆さんも既に書類の入った封筒を、調査員の方から受け取られていると思いますが・・・そう、

『国勢調査』

のことなんです。

(たまたま見たTVCMでは〝population census〟と表現してましたが。)

1920(大正9)年に始まった「国の情勢」を知るための 『国勢調査』 は統計法第5条に基づき5年毎、西暦で末尾に〝0〟のつく年には大規模調査が行われることは、皆さんもご存知のことと思います。

まさに今回がその年に当たるわけですネ。

          ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-国勢調査

調査対称は日本に居住する全ての人・・・すなわち、ホームレスの方や外国人も対象になるとか。 この集計により人口・年齢分布・世帯数・産業構造などについて現在の状況を把握するわけです。


(ちなみに、北方領土と竹島は、日本の実効支配が及んでいない状況のため国勢調査の対象地域から除外されているのだそうです。 じゃあ尖閣諸島は?・・・と思ったら、あそこは無人島でしたネ。)冷や汗

国勢調査は法律により報告が義務付けられており、これを拒否したり虚偽の報告を行うと 「50万円以下の罰金に処する」(統計法・第61条-1)と明記されています。

もっとも、実際にこれを適用された人はいないそうですが・・・。

だからというわけではないでしょうが、ここ数回の調査では学歴や婚姻の有無について未記入だった調査票が約200万件もあったとか。

やはりプライバシーを守りたいと考え、記入を躇う方が増えているようです。

その調査票の配布や回収を行う調査員の方は自治会役員の輪番制や公募によって任命されるそうですが、彼らの報酬は4.5~5万円前後とのこと。

訪問しても拒否されたり、不在で何度も足を運んだり・・・中にはホームレスの方々にお願いしたりする方もいるわけですから、その苦労を考えれば決して高い金額ではないような気もします。

ですから彼らには快く協力したいのですが、どうしても調査票を見ず知らずの人に渡すことに抵抗がある・・・という方のために、今回は直接郵送したりインターネットを利用(※東京都内のみ)した申告が認められています。

いくら罰金刑の前例がないとはいえ〝国民としての義務〟を果たさなければ、政治家や国に対して偉そうな批判を口にする資格はないですから、キチンと提出したいものです。

えっ、そういうお前はどうするんだって?

はいっ、インターネット経由でもう報告済みですょ。

思ったよりも、そして書類を記入するより簡単かも。(というか、調査票の文字が小さくて、中年オヤジには読みづらい!)あせあせ

都内在住ブロガーの皆さんには、インターネットのご利用をお勧めします。

ところで素朴な疑問ですが、外国人に渡す調査票って一体何語で書かれているんでしょ? 


やっぱり日本語?

              ペタしてね

こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10661178779.html?frm=themeより引用させて頂いております。