お 盆

2008-08-13 07:05:15
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女子柔道・谷本選手、金メダル&連覇おめでとうございます!クラッカー

まさに柔よく剛を制す、相手の力を利用した素晴らしい “カウンター内股” でしたネ。

彼女の何が凄いって、前回アテネから昨日まで、全て一本勝ちってところでしょう。

今大会は、反則を誘発するような駆け引きばかりが目立つ “JUDO” だっただけに、彼女自身が拘っていた一本勝ちでの連覇は、『日本柔道』の真髄を見せられたような、胸のすく試合でした。


見事なり! 〝 一本柔道 〟! 扇子

          ((((((((((((((((((((((((((((^o^)v

さて・・・里帰りされている皆様は、日本の伝統的な風習、『お盆』をお迎えのことでしょう。

ところで、お子様から「お盆って、なぁに?」と聞かれて、「ヴッ・・・」と言葉に詰まってしまう方・・・いらっしゃいませんか?あせあせ


そんなお父さんお母さんが、子供さんから「へぇ~!そうなんだぁ。」とチョッピリ感心(?)されるよう、今日は簡単な解説をさせていただきましょう。



「お盆」という言葉は、仏教行事の『孟蘭盆会(うらぼんえ)』―地獄の苦しみを受けている人々をこの世から供養することによって、その苦しみを救おうとする行事―と、昔ながらの先祖崇拝の心が合体したもので、日本古来の神道行事と習合して、7~8世紀頃に現在の形になったといわれています。


伝統的には旧暦の7月15日に行われてきたようですが、現在では東京など首都圏では7月15日前後、その他の地方では「月遅れの盆」として8月15日前後を指すことが多いようです。


まず今日13日は『迎え盆』、夕方に故人を家に迎える「迎え火」を焚きます。


キュウリで馬を拵えるのは、これに乗って少しでも早く帰ってきてほしい・・・という気持ちの表れなのです。

            お盆

14・15日と灯明を絶やさず、またお供え物をして供養を重ね、16日は『送り盆』


「送り火」を焚き、今度はできるだけゆっくり行ってほしい・・・という気持ちを込め、ナスで牛を拵えます。


ご先祖様はこれに乗って彼岸へと帰っていくのだとか・・・。


京都の大文字焼きは、この送り火の名残りなのだそうです。

(※細かい風習は各地方、また宗派によって異なります。)



お盆休みに帰省するのは、決してお孫さんの〝顔見世興行〟だけではありません。あせる


お子様たちには

「今、自分達がこの世に生を受けたのも、ご先祖様があったこそ。

そのことに感謝し、ご供養のために手を合わせる」


・・・これを是非、教えてあげてください。



お墓参りや、仏壇に向かって手を合わせる・・・


       そんな静かな一時を、どうか大切に! (-人-)



こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10122344599.html?frm=themeより引用させて頂いております。