一葉の年賀状

アッという間に年末年始のお休みが終わり、火葬場も通常稼動状態に戻りました。

(といっても今日は友引でお休みですね・・・。 (^^; )


今年は昨年以上に良い年にしよう・・・と気合を入れて新年を迎えた私にとって、実に嬉しいことがありました。おぉ!


例年通り、弊社にも各取引業者さんを中心にして年賀状をいただきました。会社でそれらを拝見している時、ふと一葉の年賀状に目が留まりました。


当たり前のことながら、弊社宛てにいただく年賀状は殆ど全てが会社(法人)さんからのものですが、この年賀状は個人名でいただいておりました。それだけでも珍しいのですが、その方のお名前は私の頭の中ではかなり前にインプットされた方のものでした。「えっ!?、もしや・・・」と思ってよ~く見直してみると・・・


「やっぱりそうだ!」・・・差出人は、ナント約2年近く前に弊社にてお手伝いさせていただいたご喪家の方のお名前でした。ご家族全員揃って笑顔の写真がプリントされた裏面には、その余白に丁寧かつ小さな文字でビッシリと有難いお言葉が書き込まれておりました。


「(前略)社長のご指導で心強かったです。平穏な日々が大切だなと実感される式次第でした。(後略)」(T・T)ミニアマルオコトバ・・・


ご葬儀の直後に、お礼のお手紙やメールを頂戴することはしばしばありましたが、このような年賀状を、それも2年近く前のお客様からいただいたのは正直初めてでした。


(他の葬儀社さんはどうかわかりませんが)弊社ではご喪家様に年賀状をお出しすることはありません。当たり前ながら、ご不幸があった年には「喪中」で年賀状はお出しできませんし、その翌年に葬儀社から年賀状が届いてもお客様はあまりいい気持ちはしないのでは・・・というのがその理由なんですが、それだけに今回いただいた年賀状を拝見した時は本当に驚きと有難さに身震いしてしまいました。


「昨年以上にお客様から『ありがとう』と感謝されるをしよう!」と今年の弊社の目標を掲げた私にとりまして、この上なく嬉しい「初荷」でございました。


東村山市ご在住の○○様、お心のこもった年賀状をいただき、本当にありがとうございました。ご期待に背く事のなきよう、これからも精一杯頑張ってまいります。いただいた年賀状は弊社の「社宝」にさせていただき、大切に大切に保管させていただきます。 m(_ _)m

こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10064181503.html?frm=themeより引用させて頂いております。