世界史

2008-02-29 09:05:55
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元プロ野球選手・江藤慎一氏が昨日亡くなられました。


子供の頃は新聞配達で家計を支え、熊本商高から社会人野球・日鉄二瀬にテスト入団したという苦労人。


中日に入団後ロッテ-大洋-太平洋-ロッテと渡り歩いた17年の現役生活で、プロ野球史上唯一セ・パ両リーグで首位打者を獲得、12球団全てからホームランを打った名選手でした。


ゴツい体と豪快な性格で『闘将』といわれる一方、大の飛行機嫌いで、「離陸する時が怖くて、水平飛行に移ってから怖くて、着陸する時が怖いんですょね」 ^^; いう“迷言”も残した愛すべきキャラクターの持ち主でもありました。



また一人、野球少年の私にとって憧れだった名選手が逝ってしまいました。


心よりご冥福をお祈り申し上げます。 (-人-)



          ◆     ◆     ◆     ◆


さてさて、話は変わりますが・・・。


私は学生の頃『歴史』が好きで、日本史・世界史共々必死に年表を見ながら、一生懸命覚えたものでした。


(綾小路きみまろ風に)・・・あれから30年!あせあせ


その時の記憶はほぼ忘却の彼方へ・・・。


今でも覚えているのは、せいぜい『894(ハクシ)に戻す遣唐使』 とか1192(イイクニ)作ろう鎌倉幕府』くらい。

しかも現在はその鎌倉幕府の成立は“それよりも前”とする説が有力なのだそうで。 (^^;アララ・・・        


そんなワケですから、世界史なんかは言うに及ばず、日本史でさえ「縄文時代」から「平成」までスラスラと順に言えなくなっている私。(_ _; ソレジャダメジャン!



最近歴史関連の本を読んでいると、その時代背景がトンと分からなくなっていることに気付きました。というか、知っているつもりになっているんですね。


例えば伝教大師(最澄)や弘法大師(空海)、また千光国師(西)や道元禅師が活躍された時代、中国やヨーロッパはどんな情勢だったのか?


とか、


王陽明が生きていた1500年前後って、日本はどんな時代だったの?


とか。(_ _;ワ、ワカラン・・・



ウムム、こりゃ~イカン! というわけで、本屋に出向いて分かりやすい年表がないか探してみました。


・・・で、こんな本を見つけました。(

           世界史

何だか、昔学校で使っていた教材に似た装丁だったものですから、思わず買ってしまいました。


買った後で調べてみたら、「吉川弘文館」さんは、出版している日本史・世界史年表等が昔から教科書資料として採用されている“歴史ある”会社なんですね。


道理で懐かしく感じたワケです。笑3

本を開いてみると・・・ありました! 


日本を始め、中国・ヨーロッパなどの年代・歴史が一目瞭然で分かるカラー年表が!目


やはり歴史モノは、こういった年表や地図を横目にしながら読むと、想像が俄然膨らみますネ!


良い買い物しました。笑顔


・・・で、ふと思ったんですが。



確か高校の授業で「世界史」を必修科目から外れるかも・・・いうニュースを昨年目にしました。


ますますグローバル化するこれからの時代を生き抜く若者を育てるためには、やはり日本史と絡めて世界史を学んでもらうことが不可欠ではないでしょうか?


受験科目がどうこうでなく、外国(人)からバカにされない、しっかりとした歴史観を持った人材を輩出するためにも。


・・・って、すっかり忘れてしまった私が言っても、説得力ないか。 ((((^^;

こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10075246976.html?frm=themeより引用させて頂いております。