勤務評定 < by‐talk >

2008-12-07 07:05:50
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昨日までの「勤務評定」シリーズに続き、今日はそのオマケ(?)・・・もう少しお付き合い下さい。ご迷惑をおかけします

これは経験に基づく〝個人的な見解〟ですが、(会社におけるオフィシャルの勤務評定は別にして)その社員の(対外的)評価が最も端的に下される瞬間・・・それは、

〝 送 別 会 〟

だったですネ。

前職では、ヒラ社員の人事異動は着任指定日から概ね3~4週間前に発令されていました。

転勤が決まると、引越しや子供の転校の手続き、更には引継ぎ等々、本人にとっては大変な日々が続くわけですが・・・特に営業社員は、さらに取引先から送別会のお誘いもかかります。

その過程や当日の様子で、社員の評価が浮き彫りになるんですョ。

新任地に赴く前夜まで連日送別会でスケジュールが埋まってしまい、ランチまで送別会になってしまう「人気者」もいれば、誰からも声が掛からなくて、周囲が(本人に内緒で)取引先に頼み込んでセッティングしなければならないケースなど、様々でした。

上司が一生懸命出席を呼びかけたにもかかわらず、担当取引先が40以上もあったのに当日2人しか来てくれなくて、結局「お流れ」になってしまった・・・なんて悲惨な話も聞いたことがありましたが。泣き1

・・・で、送別会では当然酒も入りますし、「これが最後」という気持ちがありますから、過去の仕事や付き合いの思い出話、そしてここぞとばかりの

“ 本音トーク ”あせる

が炸裂することもしばしば・・・。

 

            ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-ウィスキー

私の部下には、何十人もの取引先が出席してくれた成績優秀な社員がいましたが、なんと担当していないはずの取引先が餞別を持って駆けつけてくれたのを見て、「そこまで人気者だったんだ!」とビックリさせられたこともありました。

また逆に、あまり集まりが良くなかった社員・・・その少ない出席者から 「オマエ、最後だからはっきり言わせてもらうけどなぁ・・・」 と説教ばかり喰らっていたなんていう、可哀想な(というか、ありがたい?)ケースもありましたネ。ダメだぁ顔

見ていて思ったんですが、総じて普段取引先と(筋を通して)ケンカしたり、口論したりしていた社員の方が人気が高く、終始イエスマン的な社員は一見好かれているようでも、最後にバシッと痛烈な一言をもらったりしていたような気がします。

やはり取引先は、しっかりと担当者を見極めていらっしゃるものですネ。

 人気 = 信頼感 = 評価

これは〝不変の公式〟のような気がします。

「じゃあ、オマエの送別会はどうだった?」ですって?

・・・・・・・・・ご想像にお任せします、ハイ。あせあせ

では、ビジネスマンとしての評価もさることながら、『人間としての評価』 はどこで下されるのか?

私は昔から、それは「葬儀」の時だと思っています。

「自分の葬式に、果たして何人の方が参列して泣いてくれるのか?」

それを空から眺めて、確かめなければ・・・うっかり成仏できません! 笑2 



こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10174356369.html?frm=themeより引用させて頂いております。