変 貌

Dubai・・・


アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつ。


今まで私の中では、『オイル・マネーで潤った、タイガー・ウッズもわざわざ参戦するくらい高額賞金のかかったゴルフ・トーナメントを開催している国』・・・という程度のイメージでした。


昨夜たまたまクイズ番組で放映していたドバイの特集を見て、今まで勝手に思い込んでいたこの国に対する認識を、いい意味で大きく変えさせられました。


まず驚かされたのが、この国は今や石油関連の収益ではなく、観光事業によって成り立っている国だということ! 目 ヘェ~!


1970年代から、やがては枯渇する石油に見切りをつけ、観光と貿易を柱にする政策に大転換。


今では埼玉県とほぼ同じ国土に約120万人の人口、その90%が外国人で、年間に訪れる観光客が人口の5倍(!)なのだとか・・・。


イスラム教圏内にありながら、禁じられている飲酒もホテル・レストランでは認められているところもあるのだそうです。


やしの木を模った人工島を海岸に造り、そこに建設した高級リゾート別荘はアッという間に売り切れ、今ではそれをあと2ヶ所追加造成する人気ぶり。


夏には最高気温が50℃を超え、冬でも平均気温が20℃という「避寒地」に室内スキー場を作ってしまうビジネス感覚も凄いです。


砂漠の中に急速に一大未来都市が出来上がっていく様子は圧巻でした。


まるで“海のある超高級ラスベガス”っていう感じです。


ある意味、この小国をこれだけの観光立国、それも“超高級リゾートエリア”に転換させられたのは、統治する王(族)の強烈なリーダーシップがあったからなのでしょう。

先見性のある政治は、国を変える・・・という見本じゃないでしょうか。

番組の中では、この国の発展に多くの日本の技術(者)が貢献していると紹介していましたが、「この技術を同じ形で日本で生かせないのかな~?」と少々歯がゆい思いをしました。


東国原知事、県産品の売り込みもいいけど、観光事業の拡大を狙うならばドバイの視察・・・行った方がいいかもしれないですョ。あせあせ

            ブルジュ・アル・アラブ

それにしても、神田うの夫妻も新婚旅行で泊まったという、7つ星で有名なホテル、ブルジュ・アル・アラブ)。


「一般的なお部屋」で一泊50万円ビックリマークって・・・一晩でいいから泊まってみたいモンです。


誰か招待してくれるヒト・・・・・いるワケないか。 うー


こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10082041673.html?frm=themeより引用させて頂いております。