役 所

2008-10-06 07:05:20
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昨日の日本女子オープン・・・宮里選手、惜しかったですねェ。最終ホールでバーディー取られてプレーオフに持ち込むことはできませんでしたが、一時期のスランプからは完全に抜け出せたようで安心しました。

これから藍ちゃんのプレーぶりが、また楽しみです。

それにしても韓国人プレーヤーは強い!あせあせ

ところで、以前何度もラウンドしていた紫雲GC。 10年近く経っても、意外とコースレイアウトって覚えているものですねェ。

中継見ながら、「あっ、ここで池ポチャやったョ。」とか、「そうそう、ここでチーピン打って林から出すの大変だったんだワ」とか・・・まぁ、殆ど悲惨な記憶ばかりが蘇ってきましたが。泣き1

それにしてもあの難しいコースで、殆どティーショットをフェアウェーキープ、60台のスコアを出すとは・・・やっぱりプロゴルファーって凄いです。叫び


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さて、閑話休題・・・。

〝お役所仕事〟・・・『形式的で不親切・非能率になりがちな役所の仕事を非難していう語。』

辞書では随分とキツい言い回しで表現していますが、過去の実体験でも「遅い」とか、「責任逃ればかり」と感じた方は多いことでしょう。

それでも一昔前に比べれば、窓口を訪れた人を「お客様」として扱うようになった役所が大分増えてきたように感じます。

そういったサービス精神溢れる(?)お役所・・・というイメージのハシリとなった、有名なセクションが誕生したのが、今から39年前の今日・10月6日だったんです。

それは・・・松戸市役所の『すぐやる課』 でした。 

        すぐやる課

                 <松戸市HPより>


当時の松戸市は人口が急増し、1969(昭和44)年には23万人を突破する勢いでした。

この増加に対して道路・上下水道の整備が追いつかず、また市民からの苦情・要望に対して旧態然とした役所組織では、何重もの決済を経なければ対応できなかったそうです。

そこで松戸市は「市役所は〝市民に役立つ所・市民にとって役に立つ人がいる所〟」をモットーとして、日本初の即応部門・『すぐやる課』を設置したのです。

平成19年度の相談・要望件数は道路・側溝・マンホール等の補修・清掃や、スズメ蜂等の動物の駆除など、全部で3,698件 驚き顔 も寄せられたそうで、男性11名・女性1名の課員がこれらの処理をしているとか・・・。

ある意味、警察官よりも危険かつ重労働かもしれませんネ。あせる

この市民サービスの原点ともいうべき『すぐやる課』・・・これを発案した時の松戸市長が誰だったか、ご存知ですか?

その人の名は、松 本 清 

そう・・・あの大手ドラッグストアチェーン・マツモトキヨシの創業者その人だったのです!

やはり立志伝中の人物、やることが一味違いますね。

現在、『すぐやる課』というセクションは、松戸市の他に世田谷区にもあるとのこと

もしこの課が全自治体にできるようになれば、さらに国民の役所に対するイメージは変わると思うのですが・・・どうでしょう? 笑2

・・・もっとも、配属された方は大変でしょうけどネ。うー




こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10139949825.html?frm=themeより引用させて頂いております。