提 琴

来年度より、USLPGA(アメリカ女子ゴルフ)ツアーでは、ツアー出場2年目以上の選手に対し口頭による英会話テストを行い、不合格の場合はツアー資格を停止する方針だそうです。

これ、ツアー側は「メディアやファン対応力向上のため」と言っているようですが、本当のところは現在45名がツアーに参加している韓国人プレーヤーに対する締め付けかもしれませんネ。

北京オリンピックの野球じゃないですけど、韓国人プレーヤーはハングリー精神旺盛ですから、猛勉強してクリアするでしょうけど、日本人プレーヤーはトバッチリ受けるかも。あせあせ

宮里選手はもともと英会話を勉強していたから大丈夫でしょうけど、上田選手とか他の選手は大丈夫かなぁ?

とにかくゴルフに勉強に、頑張ってもらうしかないですね。

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さて、話題は180度(?)変わりますが・・・

日・8月28日は〝ヴァイオリンの日〟なのだそうです。

1880(明治13)年8月28日に、東京・深川の楽器職人、松永定次郎氏により、国産第一号のヴァイオリンが完成されたことを記念して制定されたとか・・・。

当時ヴァイオリンは〝提琴〟と呼ばれ、上流階級の子女が習い始めてから世に広まっていったようです。

プロのヴァイオリニストが奏でるストリングスの響きは心を和ませてくれますょネ。・・・ただ、ド素人が「ギーギー」と部屋の中で練習している音だけは勘弁してもらいたいですけど。うー

さて、私がヴァイオリンと聞いてすぐ連想するのは、名工・ストラディバリの名です。

アントニオ・ストラデイバリ(Antonio Stradivari)は、1644年にイタリアで生まれました。

1680年にはクレモナに工房を構え、以降1737年に93歳で没するまで、約1,200梃ものヴァイオリンを製作したと言われています。

             ストラディバリ・ドルフィン

              <ストラディバリ・ドルフィン>


しかし現存する作品はヴァイオリンが約600梃、他の楽器(ヴィオラ・チェロ・ギター等)が約650梃と言われていますが、何故か鑑定書付きのストラディバリは2,000梃ある目 そうで、(当然ながら)贋作や複製楽器も数多いようです。

なぜストラディバリの作品が「名器」と言われるのか?・・・もちろん彼の卓越した技術と、経年による材質の変化によるところが大きいのでしょうが、今ではオークションで1億円以上の値がつくことも珍しくありません。


しかし・・・。


以前「一流芸能人格付け云々」とかいうTV番組で、プロのヴァイオリニストが奏でる一梃10万円そこそこのヴァイオリンと聴き比べて、どちらがストラディバリか当てる・・・というエグい企画がありました。


「そんなのハッキリ違うだろうョ。」と甘く考えていた私・・・聞き比べても区別がつかず、思いっきりハズレてました。叫び ガ~ン!

〝 弘法筆を選ばず 〟なのか、それとも私の耳が〝ド素人〟なのか?

やっぱりストラディバリって、他のヴァイオリンと音色は全然違うのでしょうか?

この機会に、ヴァイオリニストの方のご意見を、是非お寄せいただきたいのですが・・・。ご迷惑をおかけしますオネガイシマス



こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10127160978.html?frm=themeより引用させて頂いております。