極 光

一昨日の拙ブログで取り上げました小笠原流宗家のご指導に基づき・・・昨夜就寝前、寝床に座して呼吸を整えてみました。

ス~、 ハ~、 ス~、 ハ~

う~む、中々に心が落ち着きますねぇ。

ス~~・・・、 ハ~~・・・、 ス~~・・・、 ハ~~・・・

ふっと気がついたら・・・

胡坐掻いたまま、1時間半寝てしまったナベちゃんでしたダメだぁ顔 ソレジャダメジャン!

          (((((((((((((((((((-_-)。o O         

     

さて・・・皆さんは、極北の夜空を彩る〝オーロラ〟を肉眼でご覧になったことはおありですか?

私は・・・残念ながら見た事がないんですョ。泣き1

死ぬ前に一度はこの眼で、あの幻想的な「光の芸術」を見たいものですねェ。

実は、今から400年近く前の1621年の今日、フランスの哲学者であり、同時に物理学者・天文学者でもあった、ピエール・ガッサンディ(1592-1655)という方が、南フランスの夜空に輝くこの天体ショーを〝オーロラ〟と命名した日なのだそうです。

この名は、ローマ神話に出てくる、夜空の星を追い払う夜明けの名神〝アウロラ(Aurora)〟に由来するのだとか・・・。

       オーロラ

オーロラは、イメージ的には北極・南極の極点に近い所でよく見られるのでは・・・って思いがちですが、実はそうではないそうです。

緯度が65~80度の、地球の磁極を取り巻くドーナツ状の領域に発生する確率が高いのだとか。

カナダのイエローナイフやアラスカのフェアバンクスがオーロラ見物スポットとして有名ですが、高い旅行費用をかけて現地に行ったとしても、100%の確率で見られるわけではありません。

このツアーに参加してオーロラが現れなかったら、それこそ〝泣き〟ですょね。

そんな旅行費用も時間もない・・・という方のために、ネットで現地から生中継でオーロラが見られるサイトがあるようです。

オーロラ中継サイト → <http://www.ausky.jp/aurora/
>

残念ながら無料ではないようですが、少なくとも旅行するよりは確実に安い費用でオーロラを楽しめるみたいですョ。笑2


興味のある方は覗いてみてください。

・・・私は、いつか現地に行ける日を夢見ながら、セコセコと旅行費用を貯めますけど。あせる






こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10132939789.html?frm=themeより引用させて頂いております。