武家の商法

本日は言わずと知れた“ホワイトデー”笑2


一ヶ月前にいただいた「義理」チョコのお返しをしっかりしなきゃ・・・。


「お返し」とはいえ、人にプレゼントをする・・・っていうのは、結構気持ちの良いものですょネ。笑顔


・・・もっとも、そんなこと言えるのは数が少ないから? (^o^ゞ




さて、都民にとっては無視できない「新銀行東京」問題。


今朝も午前4時過ぎまで議会が開かれていた・・・と報道されています。が、良く見たら単に開会が7時間も遅れたのが原因とか。


朝まで議論していた・・・な~んて格好だけつけて、中身は何ら進展していないみたいです。(_ _;


もともと都議会が過去に承認して設立された銀行ですから、あまり知事ばかり追求していると、自分たちに火の粉が降りかかってくるでしょう。


追及だって及び腰になりますょ。


一番重要なのは、過去の責任問題云々よりも、これからこの銀行を整理するのと、追加出資するのとどちらが都民にとって有益なのか?、またもし追加融資に応じて更に負債が膨らむ結果になった場合、誰がどういう責任を取るのか? それを明確にすることだと思うのですが・・・。



それにしても、この新銀行東京の経営自体、ホントにお粗末なものですね。


確かに『資金調達に悩む中小企業を救済すること』という理念は立派だとは思います。


しかし、ろくな審査もしないで貸し込みを続け、回収もおぼつかぬまま、2007年11月の中間決算で累積赤字が出資金の80%弱にあたる936億円(!)のルズル状態


更に昨年9月末の預金残高4,465億円の内、融資残高は2,218億円で貸出比率は50%にも達せず、本来の銀行の設立趣旨であった中小企業への融資はその内の約1,300億円という低水準。


これじゃあ「看板倒れ」といわれても仕方ないのではないでしょうか?


余程“体質改善”しない限り、いくら追加資金を注入しても延命措置にはならないのでは?・・・と素人の私でも思えるのです。


石原都知事や都庁・銀行幹部、そして都議の皆さん、単純に考えてみて下さい。



皆さん、自己資金をこの銀行に突っ込めますか?


こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10079766397.html?frm=themeより引用させて頂いております。