秒 殺

2008-08-04 07:05:07
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2日に亡くなられた漫画家・赤塚不二夫氏・・・実は彼の前妻・登茂子さんがその3日前に亡くなっていたのだそうです。

彼女は、不二夫氏と後妻・真知子さん(故人)との間を取り持ったこともあったそうで・・・。

不二夫氏と登茂子さんの一人娘・りえ子さんは、母親の柩の前で悲しみにくれていた時に、父親の体調急変を聞かされたのだそうです。


もしかしたら不二夫氏は、寂しがった登茂子さんに呼ばれたのか?


あるいは寂しがった不二夫氏が登茂子さんを追いかけて逝ったのか?


男女の縁、人生の綾とは、本当に不思議なものですネ。


お二人のご冥福を心よりお祈り致します。 (-人-) 合掌

          ◆     ◆     ◆     ◆


話題は変わりまして・・・。


いゃ~、昨日も暑かったですねェ!あせる

こういう時節は、仕事の後の生ビールが最高ですナ。

できれば仕事仲間と屋上のビヤガーデンで、涼風にあたりながら・・・っていうのがオツですネ。


ところで、実は今日は〝ビヤホールの日〟なんですョ。

今からナント109年前の1899(明治32)年の今日・8月4日、現在の銀座8丁目に日本麦酒醸造株式会社(現・サッポロビール)により、『恵比寿ビヤホール』が開業されました。

ここで初めて「ビヤホール」という名称が使われたことを記念したのだそうです。

             生ビール

手馴れたサーバーの手によって注がれたクリーミーな泡立ちのビール・・・あぁ、想像しただけでヨダレが出てきますネ。ラブラブ


さて、私にとって『ビヤホール』に関して一番の思い出・・・それは学生時代に遡ります。


慶大生にとって、最も盛り上がるのは・・・そう、 “慶早戦の夜” なのです。(注・慶大生は絶対に早慶戦とは言いませぬ!)


下級生の時、慶早第1戦の終わった土曜日の夜。我々体育会所属の部員達は三々五々銀座のニュー・トーキョー数寄屋橋店の屋上ビヤガーデンに集合がかかります。


そこで始まるのは、「各部対抗イッキ飲み大会」ビックリマーク


各部の名誉(?)を賭けて、選りすぐられた猛者が出場しますから、そんぞょそこらの甘ちゃん学生のイッキ飲みとは迫力が違います。冷や汗 マケタラタイヘン・・・

わが部からは、同期のSクンが出場。彼の飲みっぷりも見事なもので、普通より一回り大きいニュー・トーキョーの大ジョッキを12秒で飲み干し、喝采を浴びてました。


しかし・・・世の中には凄いヤツがいるもんです。


何処の部の者かは忘れましたが、彼が打ち立てた優勝記録・・・何秒だと思います?



ナ、ナント・・・たったの 2秒ビックリマーク 叫び ヒェ~

普通はゴクゴク喉を鳴らして飲むんですが、彼の場合は一気に流し込んでました。驚き顔 ウソッ

いや~、これは見た者でなければご理解いただけないかもしれませんが、唖然・呆然・感動の一瞬でした。


今でも数寄屋橋を通ると、あの慶早戦の夜を思い出します。

喉と腕に自信のある方、是非大ジョッキ2秒イッキ飲み・・・窒息しない程度にチャレンジしてみて下さい。


もっとも、そんなスピードで飲んだら、味も喉ごしも感じないでしょうけど。うー


こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10111833398.html?frm=themeより引用させて頂いております。