M J

2008-09-09 07:05:15
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どうしても秋場所を予定通り始めたかった・・・ということでしょうか?

今まであれだけ非難されながらも理事長職に固執していた北の湖親方が、やっと辞任を表明。

それも「弟子の言葉を信じる」と言い続けていたのに、精密検査で基準値の5~10倍の数値が検出された途端、2人の力士は即日解雇、大嶽親方は降格と、たった数時間でアッという間にカタをつけてしまいました。

しかし・・・この約1年間で逮捕者が5人、解雇された親方・力士が4人(もし暴力事件で有罪が確定すればさらに3人が解雇予定)・・・この異常事態を関係者はどのくらい重く受け止めているのでしょうか?

◆一旦理事長職の『休養』を申し入れ、「健康を害したわけでもないのにおかしい。」と周囲から異論を唱えられてしぶしぶ辞任を表明、しかし議決権のある理事には留まる北の湖親方。

◆「謝れば許してもらえると思った」と記者会見で “正直に” 語った若ノ鵬。

◆この大麻疑惑が発覚した後に吸引したとしか思えない高濃度の数値が出たのに、「2,3日前の記憶がない」とトボけた上に、法的措置を検討しているとシャアシャアと弁護士を通じてコメントを出す露鵬等々・・・。

れら理事長はもちろん、親方衆ら大相撲関係者の一連の言動を見ていると、やっぱり相撲界って一般常識とかけ離れた「別世界・閉鎖社会」なんだなぁ・・・とつくづく感じざるを得ません。

永年染み付いた〝『ごっつぁん』がまかり通る甘い風土〟は、自助努力だけでそう簡単には変えられないと思います。

〝横綱には降格はない。成績が悪ければ引退しかない。〟

こういう〝潔さ〟が、相撲界・・・いや、日本の美徳であったはずです。

それにも関わらず、かつて大横綱であった北の湖親方自身がこの醜態では、もう何をかいわんやです。うー

横綱審議委員会だけでなく、一刻も早く協会内部の重要ポストに各界著名人を起用し、外界の空気を吹き込まないと、本当に手遅れになりかねないでしょう。

“強ければ良い、勝てば官軍”・・・これだけでは、とても『国技』とは認められないのです。

このことに早く気づいて欲しいのですが・・・。

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閑話休題。

もうあれから20年以上も経ったのか・・・)

と、チョッピリ感傷に浸ってしまいますが、1987年の今日・・・あの超スーパースター、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が自身初のソロ・ワールド・ツアーで来日しました。

12日の後楽園球場を皮切りに、約1ヶ月に渡り西ノ宮球場、横浜スタジアム、大阪球場で計14回のコンサートを行いました。

この時のマイケル・フィーバー、それはそれはモノ凄かった・・・。

1979年にリリースされた〝Off The Wall〟でいち早く頭角を現したマイケルがスーパースターの地位を確立したのが、1982年リリースの〝Thriller〟でしょう。 

          マイケル・ジャクソン

全世界でレコード・CD合計、ナント1億400万枚以上売ったというモンスター・アルバムです。驚き顔 ワォッ

収録された楽曲はどれも素晴らしいのですが、ナンと言っても凄かったのは、そのプロモーション・ビデオですょネ!

あのストーリー性を持ったダンスシーンは、今でも十分通用するハイレベルなものでしょう。

〝Beat It〟と合わせて、見るたびに毛穴が開くくらいの興奮を覚えました。

そういえばあの頃、宴会芸に使おうと一生懸命〝Moon Walk〟練習しましたけど、遂に会得できなかったなァ・・・。あせあせ ダサッ

光り輝いていた1990年代までとは違い、21世紀に入ってからは、幼児虐待疑惑やら、コンサートの高額チケット販売やらで良い話題のないマイケル。

彼、先日(8月29日)誕生日を迎えましたが・・・私と同じ50歳なんですょネ。叫び ウソミタイ・・・


デビュー当初は精悍な感じの黒人だったのに、度重なる整形手術で昔の面影がすっかりなくなってしまったが・・・是非もう一花咲かせて欲しいものです。



こちらの記事はhttps://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10131749667.html?frm=themeより引用させて頂いております。