バブル時なみの超求人難!

2017_02/11

バブル時なみの超求人難!

2016年12月の有効求人倍率が1.43だったそうです。

12月の数字としては1990年12月のバブル時の1.46倍に次ぐ数字。

バブルの時のように日本全体が無茶苦茶忙しいということもないのに何故とも思いますが、2日前に記事にした2010年からの5年間で、生産年齢人口が511万人も現象していることを考えると納得もします。

今後、バブル時の時のような求人難が当たり前の時代になったことは間違いありません。

昨日、飲食業を経営している方が「時給2,000円でも人が採用できない」と話していたのが印象的でした。

有効求人倍率とは、企業からの求人数を、公共職業安定所に登録している求職者で割った値。

1,43倍=143人の求人に対して求職登録者100人

有効求人倍率
有効求人倍率

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引用元はこちらです。https://www.murata-brg.co.jp/weblog/2017/02/%e3%83%90%e3%83%96%e3%83%ab%e6%99%82%e3%81%aa%e3%81%bf%e3%81%ae%e8%b6%85%e6%b1%82%e4%ba%ba%e9%9b%a3.html