溶射技術 応用例!

2019_03/28

溶射技術 応用例!

弊社が得意としている溶射技術

溶射加工とは要求される材料を瞬間的に溶かして(溶)高速で吹き付ける(射る)こと。

数多くの産業界でなくてはならない技術の一つ。

ちなみにスーパーカーであるホンダNSX、ニッサンGTR、トヨタレクサスLFAのエンジンにも採用されています。

以下、交通タイムス社HPより

ホンダNSXのシリンダーは一般的な鋳鉄ライナー鋳込みではなく、最新テクノロジーであるプラズマ溶射シリンダーが採用されている。これは、シリンダー内壁に200ミクロン(=0.2㎜)という極薄の鉄粒子膜を形成するもの。

 ピストンが上下しても摩耗しないような高い耐摩耗性や潤滑性をもちつつ、シリンダーの熱伝導率を鋳鉄比で52%も向上することが可能となる。これによって約3㎏の軽量化も行えるほか、ボアピッチを狭くする相乗効果も生まれ、外寸をコンパクトにすることができた。

ホンダNSX 2,370万円

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引用元はこちらです。https://www.murata-brg.co.jp/weblog/2019/03/%e6%ba%b6%e5%b0%84%e3%80%80%e5%bf%9c%e7%94%a8%e4%be%8b%ef%bc%81.html